歯石初体験アンビリバボー
2.3週間前におやしらずを抜いてから、歯医者に通っている話
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その日はいつもの紳士の医者ではなく女医だったす
そして初歯石取りの日だったす。
じつは歯石取ったこと無い。なぜなら小学校中学年から歯医者行ったことないから。
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女医はひととおり歯を見てから、ため息まじりに「たばこ吸いますか?」と聞いてきた。
自分:「いや、あまり」と。すると「前回歯石取ったのはいつ?(タメ語)」
自分:「取ったこと無いです。ちなみに歯医者も小学生以来2回目す。」・・・
女医びっくりした顔してたす。
でまず歯周病とか虫歯とはなんそ?から予防・治療の方法を事細か〜く説明されたす。
女医:「でも歯が強いようだし、まだ若いからよかったね。これが40.50だったらもう手遅れよ。がんばれる?」
自分:「はい。がんばります。」
このぐらいからちょっと上から言われ始めます。
でも、あれ?この感じいいな〜と思い始めます。
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で、超音波で歯石をひととおり取る。
一個すごいでかい歯石が取れて。
女医:「ほらこんなに大きいのが取れたのよ。持ってみて!」
自分:歯石をつまみながら「ほんとだ。でかいっす」
女医:「歯石は毎日の歯ブラシが重要なの。磨いてるだけじゃなくてやり方が肝心なの。」
「じゃあこれから、先生がお手本で磨いてあげるから鏡でよく見てて。」
ええ〜!?磨いてくれちゃうの!?
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そして、女医は縦磨きしながら「どう、取れてるの分かる?」
「ほらココ届いてるでしょ?」とか言葉攻めす。
そしてとどめは「じゃあちゃんとできるか見せて。」
女医の見てるとこではずかしそうに縦磨きします。
しばらくして、「もういいですか?」と尋ねます。
女医は「うん。ちゃんとできるね。」と笑顔
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こうして、約1時間のプレイじゃなくて治療は終了す。
歯は大事にしないとね!(笑)