Telling CM

世の中の価値観がどんどん変わっていっている。

2010年以降、企業フィロソフィーを文字通り語るCMがとても増えているそうだ。

昔は、そしてとくに欧米のCMは、かっこいい映像と音楽が流れて、
最後にスパッとタグラインor一言強いコピーで終わるかというのが、
かっこよかったし、みんなそこを狙っていた。

でも、今は変わってきている。
それは、その企業の真の価値を今まで以上に伝える必要が
クリエイティブにもとめられているからだそうだ。

そのきっかけとなったのが、このCM

クリントイーストウッドのクライスラー企業CM 

そして、T2でも活躍のこの人のCMもだ。

ロバート・ラーカイルのジョニーウォーカーCM

あのNIKEでさえこんな感じ。

Find your greatness CM

日本でもやったのはこんな感じ。
リクルート リクルートポイントCM

リーマンショック、3.11以降の世の中は、競争原理ではなく、
自分や自分の所属する場所が世の中をいかによくすることができるかということが、
存在意義となっていて、それをいかに世の中に丁寧にプレゼンテーションできるかどうかが、
クリエイティブの重要な部分になっている。

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