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妄想・族

Published on 2008 年 7 月 16 日

うまい棒のパッケージを見ながら、うまい棒食いながら、同僚と話す。
うまい棒のパッケージデザインしたって言ったらちょっと自慢だよね~ぜったいもてるよなー。
でも、よく見るとやっぱりこのジャケすごくねぇ

すっごくねぇ!

ゆっるゆるだよ。

画風は八十年代テイスト満載の独特さ。
しかも絵柄が、ドラえもん風メインキャラがマイクもって歌ってて、
しかもそのマイクもキャラで、至る所で意味不明な擬人化。

 あと印刷の塗りがずれまくってる。
色がはみ出まくってる。

ほんと緩すぎだ。

でももしこのすべてが計算だったら、、、。

ゆるきゃらファン層を狙いまくっていたとしたら、、、!

さらに一見はみ出まくりの色塗りも、実はグラビア印刷特有の版ずれを意識させないための、
高等テクニックだったとしたら、、、!。

実はデザイナーはものすごい巨匠で、お菓子パッケージ界の田中一光的な人だったら!

そこで同僚が一言

青山とかの豪邸にサー北欧家具とかに囲まれて住んでたらおもしろいな

うまい棒のデザイナーがおしゃれな家。 うーん、あり得なくもない。

てか、どんだけ膨らますんだよ!うまいぼうの話!

 

うまい棒について
「うまい棒のパッケージにはドラえもんに酷似したキャラクターが描かれている。
 名前は特に決まっていないが「うまえもん」「ドヤエモン」「うまいBOY」などの愛称で
呼ばれることがある

プロフィールは、「1978年9月13日生まれ、乙女座、A型、遠い宇宙のとある星からやってきた異星人。
 人間の年齢では3歳くらいで、10年に1歳年をとる。趣味はコスプレ」と書いてある。

専務が考えたキャラらしい。」

以上ウィキペディアより引用

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