あと半年!!
今の会社は設立からいる
そもそもの独立のきっかけが、僕と社長で取った食品クライアントの仕事で
それは今でも続いている。
会社の物件探しも一緒にしたし
マックも当初品薄だったG4を社長と一緒に買いあさった。
そんなうちの会社も社員もすこしずつ増えて、
業績も上がり、四期目を迎えた。
僕のチームはメンバーは少ないが、会社の三分の一ちかくの売上を稼ぐ。
そんな会社だがついに社長に辞めると告げた
八月十五日で辞めたいと言った
社長はびっくりして、ショックを受けたらしく、その日は早めに帰ってしまった。
返事は少し待ってくれと言っていた。
三日後くらいに昼間っからお茶に誘われる
俺に失望したんだろ。
急になに言い出すの?
前に取締役になってほしいって言ったとき
オッケーしてくれたからてっきりそのつもりだと思ってたんだけど、、
あっ忘れてたそんなこと言った。
このさい何でもいいから不満を言ってくれ
うそつけ。
すげー傷つくし直らない癖に。
会社の雰囲気が悪いことみんなモチベーションが低いこと。
社長の無神経な物言いに、傷ついて真意をしるまえに弱ってしまう人がいるので
、
特に女性には気を使ってしゃべらないといけないことを伝えた。
が、ほんとは社長の考え方が合わないだけだ
柔軟性がなさ過ぎる。
社長に自分の会社の社員に合わせるほど肩身の狭いこともさせたくないので、
弱い方が去るべきだ。みんなと裏で悪口を言い続けるのも疲れたし。
結局
後半年居てくれと泣きのお願いをされて、
お世話にはなったわけで、長めの夏休みと最後のボーナスの倍増を約束して、
あと半年いることに同意した。
チームのメンバーも増員して楽になるので、まーよかったかも。
なんだか恋愛の別れ話のような感覚で複雑な思いがした。
いろんなことがダブって見える
会社にはずいぶん前から失望していたのだが、
辞めるタイミングをはかっていたところで、
今回のタイミングは自分が傷ついたからで、
辞めることで会社を傷つけると思うと、
人は傷つけあって生きてるのねって思ったりする
センチメンタルだ。
ジャーニーだ。
しかし、きっと明るい未来と大事にされる半年間が僕を待っている。
うーん
とりあえず、言うぜ
ニャンともワンだふる!