ISAX BLOG

ISAXの日常をお届けします。

Posts filed under ‘art’

KIN_GYO

2012 年 1 月 10 日


美術作家・深堀隆介さんの作成する立体的な樹脂作品の制作風景
この人ハンパない。
すごいっす。

コメントはまだありません

NATURE SENSING

2010 年 10 月 12 日

六本木森美術館で開催のネイチャーセンス展を見に行った。

吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3人のアーティスト/デザイナーによる展覧会だ。

都市化、近代化の進んだ現代生活において、
自然を知覚する潜在的な力(ネイチャー・センス)や
日本の自然観について考え、
それが現代の美術やデザインにどのように活かされているのかを問いかける。

見ていて思ったことは

結局自然の捉え方をたいそうに語ることは無意味であること。

人間も自然の一部なのであり、そういったことを突き詰めて行ったときに

自然を模倣することやただ映し出すことが、

それだけで喚起となり、表現となるのだなと思った。

ただその切り口はみな違っていて、斬新で新鮮だった。

身近にある自然、そして人間をふくめた森羅万象が

どう共存し、主張して行くのか。そして、それがデザインにもたらすものとは。

いろいろと考えさせられる。 おもしろいのでぜひ。

コメントはまだありません

こどものにわ

2010 年 9 月 8 日

東京都現代美術館に
こどものにわ展を見に行った。

こどもの目線になって
こどもと一緒に
という展示なのだが、

床を補修中の作品などもあり、
作品の中に入り込んでみることができなかった。

こどもが純粋に楽しむだけではなく
そこに何かしらのアートを盛り込んで行く展示は
まあ難しいんだろうなと思った。

ただ、こどもになりきって見てみたり、
こどもをつれて見に行けば
また新たな発見があると思う。
実際、子供の反応はすごく楽しそうだった。

コメントはまだありません

Summer Holiday_01

2010 年 8 月 15 日

実家からもどって夏休み最初は出社(←休んでねー)
こまごまと業務をこなし終了。が、予想外に夏休みの仕事はこれだけで済んだ。

で、夏休み本格突入。
仕事が入るかもしれなかったので
旅行の予約とかはしていなかったため、近場でどうにかすることに。

で、、、ひっさびさにみなとみらいへ!

ベイクオーターで家具を見て回り、

お昼からワインを飲みながらランチを食べる。

水上バスで移動して、赤レンガへ

赤レンガビールを飲み、軽くショッピング。
赤レンガは白い砂浜とプールが出来ていて、子供たちでにぎわっていた。

そこから、横浜美術館でPoraroidの写真展を見る。
じっくりと写真をみる。
おなじ条件で撮ってもこんなに表現に差があることが面白かった。
あと、自分が好きな写真は秩序があるものやシンメトリーに近い構図であることに気づく。

その後、

みなとみらいの大道芸と夜景を楽しんで、

馬車道の amazon club  へ

久々のアマゾンクラブは、小さくなって場所が移っていた。ちと残念。

が、おいしく食べて、飲んで、おしゃべりした。

ひっさしぶりに、横浜を満喫した一日だった。

コメントはまだありません

日々精進。

2010 年 6 月 9 日

森本千絵さんの作品集を買った。

utau_logo

広告は世の中にあふれていて、それは瞬間で過ぎ去って行くし、
広告そのものは消費を促すためのものでそこにはあまり奇麗なものは感じない。

ただ、ものづくりとかクリエイティブはやっぱり人間しか持っていない感覚で、
その一瞬の広告のためについやす時間や協力する人々やその過程、そして死んで行くいくつものアイデアや
採用される一つのアイデアへの過程やその空気は、とても熱いものがある。

この作品集には森本千絵さんの作ってきた作品ひとつひとつの
制作の際のエピソードが綴られている。

これがとても良い。
ひとつひとつがとても熱いし、純粋な感じがある。
そしてそれを聞いてその作品をみると、
出産の過程を見た後の赤ちゃんを見るかのように、
その命の尊さが増すのだ。

実際は仕事というリアルの中でその純粋な作業が
行われている事を考えるとこれはすごい事だ。

たぶん本人にとても人間的な魅力があるのと
協力するまわりの人々がとても良いのだろうと推測できる。

クリエイティブは人のつながりだ。
だから人間的な魅力が
クリエイターの最大の才能であると、最終は言えるのかもしれない。

つながりといえば、
面白い事が起きている。

Twitterで、孫さんに浜崎あゆみさんが
「CMでおとうさん犬と共演したい」とつぶやいた。
孫さんがそれを快諾したところに、
その写真を私が撮りたいと蜷川実花さんがつぶやいた。
そこで、孫さんとあゆがそれについてtwitter上でつぶやきながら相談して、
そのこともOKとなり今は蜷川さんを含めた三人で話が進んでいる。

このことが今ちまたでは大きな話題となっている。

これはほんの数時間ですべてが進んだ話で
ぼくもリアルタイムで見ていたのだけれども、、、
良いか悪いかはかなり議論の余地はあるものの、
もし実現すれば、これはものすごい革命的な話ではあると思った。

そもそも、この話は予算とか、代理店とかみーんな無視して
当事者同士が話し合って決めちゃうって言う
ルール無視みたいな部分があるわけで、、、、、
代理店とか、事務所とかは事によってはたまったもんじゃないよね。って思う。

まーSOFTBANKだから、孫さんだからありえるんだけど、
そして、孫さんだから逆にだれもなにも言わないしOKなのだろうけれど、、、

一部始終を一般のフォロワーが見守っているのがポイントだ。
一般人のフォロワーがその過程をリアルタイムで見ている事を考えると、
もし、そのCMや広告をつくるときもその過程を彼らがリアルにつぶやいたとすれば、
それがすでにティザーのプロモーションになる訳で、、、
その広告効果を考えるとものすごいとおもう。
さらにCMが始まればまた話題になるしその内容についてもみんなが論議するだろう。
それも効果検証としても良いし、バイラル効果としてもとても効果的だ。

まーこのやり方見ていて、ぼくにはTVセットの裏側や楽屋を見せてしまうような感じに見えた。
それを見せるのはプロとしてどうなのってのもあるかもしれないが、
確かに視聴者としてはそこに一番興味があったりするもんだ。

昔はお笑いはトーク番組なんてなくて、ネタ番組ばかりだったのが、
楽屋トークを本番にやってみたら受けたので、
それをやるようになって、今ではトークがスタンダードになっているような
感じになのかもしれない。

話は飛びまくってるけども、
まー相変わらず、仕事で色んなプロモーションを考えていたりもするのだが、
まわりは常に進化をしていて、色んな媒体や色んな表現手法が加速度的に広がっている。

ただ、やり方はどれでも良くて、それは色んな絵の具と色んな筆みたいなものだ。
大切なのはそこに描く絵である。

自分のやりたい事を信念を行うにはどうするか。

それにはやはり人とのつながりが大切で、
そのためには自分の人間的魅力が必要で、
それは一朝一夕では身に付かないわけで、
やはり、日々精進というわけだ。

コメントはまだありません

Design Festa

2010 年 5 月 22 日

http://www.designfesta.com/index.html
先週はデザインフェスタへ。
まーこれは つまり、でかい文化祭だな。
質はともかく、量はものすごい。

イラストレーターを名乗る人はものすごく多いな。

でもあれだな。うまい人1割 下手9割だな。

あと、萌え系とビジュアル系(ゴス系)も強い。
ビニールプールに入ってスクール水着でいる女性とか、、、
それに群がるカメラ小僧とか、、、
おりの中に天使の翼つけて血流してるひととか、、、、
ずーーーと ただただ ちゃぶ台で麻雀してるひとたちとか、、、
萌えアニメ描いてるマッチョの黒人とか、、、、
なんかあらゆる人種が来ていて面白かった。

designfes

design fes 3

design fes 4

なんとなくユルくてあか抜けてないというか、田舎っぽいイベントだ。
それが文化祭みたいで逆にいいのかもしれないけどね。

しかし、こちらの↓作品がすごかった。

design fes 2

これは小さな模型です。
CMとかでも使われているらしく、
これだけ近距離で撮っても、この完成度。
すげーなーって思いました。

どーでもいいけど、、
ゆりかもめが空いていたので、
酔っぱらい写真撮った。

train

コメントはまだありません

LIBRARIES

2010 年 3 月 20 日

61FSAY5G1GL

誕生日プレゼントでもらった、
ずっと欲しかった写真集。
世界中の図書館が載っている。
すごく良い。
ずーと見てしまう。

library_02-04650

日本の図書館と違うのは
伝統と歴史が漂っている
インテリアデザインでは
なくインテリアそのもの
がアートとなっている。

コメントはまだありません

Pink Flamingo

2010 年 2 月 19 日

-1

この映画
途中でねてしまったけども
いえるのは
見てはいけない。ってこと

アンディーウォーホールをすごいと言わしめた
作品だが、
見てはいけない。

人間ってなんだろう。
モラルとか道徳心とかいろんなものを
勝手に設ける。
宗教とか、薬物とか、すがるものを探す。
そしておのおのにアンチが存在する。
かといってすべてを受け入れるってのも
自分が無い気がしてしまう。

見た後カオスにおちいる作品だ。

コメントはまだありません