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Posts filed under ‘art’

Design Festa

2010 年 5 月 22 日

http://www.designfesta.com/index.html
先週はデザインフェスタへ。
まーこれは つまり、でかい文化祭だな。
質はともかく、量はものすごい。

イラストレーターを名乗る人はものすごく多いな。

でもあれだな。うまい人1割 下手9割だな。

あと、萌え系とビジュアル系(ゴス系)も強い。
ビニールプールに入ってスクール水着でいる女性とか、、、
それに群がるカメラ小僧とか、、、
おりの中に天使の翼つけて血流してるひととか、、、、
ずーーーと ただただ ちゃぶ台で麻雀してるひとたちとか、、、
萌えアニメ描いてるマッチョの黒人とか、、、、
なんかあらゆる人種が来ていて面白かった。

designfes

design fes 3

design fes 4

なんとなくユルくてあか抜けてないというか、田舎っぽいイベントだ。
それが文化祭みたいで逆にいいのかもしれないけどね。

しかし、こちらの↓作品がすごかった。

design fes 2

これは小さな模型です。
CMとかでも使われているらしく、
これだけ近距離で撮っても、この完成度。
すげーなーって思いました。

どーでもいいけど、、
ゆりかもめが空いていたので、
酔っぱらい写真撮った。

train

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LIBRARIES

2010 年 3 月 20 日

61FSAY5G1GL

誕生日プレゼントでもらった、
ずっと欲しかった写真集。
世界中の図書館が載っている。
すごく良い。
ずーと見てしまう。

library_02-04650

日本の図書館と違うのは
伝統と歴史が漂っている
インテリアデザインでは
なくインテリアそのもの
がアートとなっている。

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Pink Flamingo

2010 年 2 月 19 日

-1

この映画
途中でねてしまったけども
いえるのは
見てはいけない。ってこと

アンディーウォーホールをすごいと言わしめた
作品だが、
見てはいけない。

人間ってなんだろう。
モラルとか道徳心とかいろんなものを
勝手に設ける。
宗教とか、薬物とか、すがるものを探す。
そしておのおのにアンチが存在する。
かといってすべてを受け入れるってのも
自分が無い気がしてしまう。

見た後カオスにおちいる作品だ。

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MEDIA FES

2010 年 2 月 16 日

pic_ent00_l文化庁メディア芸術祭にこないだ行きました。

文化祭のようなわくわく間のある芸術祭。

ゲームからプロダクト、CM、まんがなど

日本ならではのいろいろなメディアによる作品がたくさん。

しかもこれだけ楽しめて無料とは、、、

文化庁もやるじゃない。

で、面白かったのはたくさんあるけども

やっぱりCMとかPVってのはとっても興味深いものが多くてよかった。

日々の音色PVとか

電気グルーヴのPVとか

シチズンのCMとか

来年もぜひ行きたいと思いました。

……………..

帰りに思ったのだけれど、

国立新美術館 すんごいかっこよいけど、

1Fにある売店の什器が専用什器じゃないから、

すごくださくて、建物にあってなくて

通路を狭くしていて、

かっこ良い建物すぎてだめがよけいに目立っていた。

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Ron Mueck

2010 年 1 月 29 日

ron1

二年前くらいに日本でも展覧会をしていた、

ロン ミュエクの作品集を買った。

人間が人間をみると細かな差異が非常に目につく。

前に人間にそっくりにつくられたロボットを見たが、

あのときも非常な違和感を感じた。

人間に近づけば近づくほどにそれは大きくなる気がする。

巨大な人間の像は、その違和感を誇張して見せる。

しわのひとつひとつ、目の開き具合など、そのひとつひとつが訴えかけるようだ。

そして、大きいのに自立する作品が多いのも、それだけ人間と同じようなバランスで

作品が作られているという事で、それも興味深い。

作成行程が後半ページに載せられていて面白かった。

おすすめ

★★★☆☆

ron2ron3

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Rebecca Horn

2010 年 1 月 17 日

11_The_Ravens_Twin

東京都現代美術館でやっていて

気になっていた「レベッカ・ホルン展」を見に行ってきたす。

この方、日本での展覧会は初めてとのこと。05_Knuggle_Dome

1970年代より独特の器具を用いて身体機能の誇張という視点から創作を開始。

映像作品や映画も多く。とても個性的なアーティストだ。

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06_Performance_2

で、感想はというと

非常におもしろかった。

この人独自の視点での表現は観ているとなんだか

フェティシズムを誇張していて

圧倒的な存在感を感じる。

そして、機械を多用した作品は非常に反復性の高いものばかりで、

それがなんだか言葉で表現できない感覚に落ちる。

ぜひみなさんも行ってみてほしい。

超おすすめ。

(写真はサイトより引用)

08_Les_Amants

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静かな叛乱 鴉と鯨の対話。

レベッカ・ホルン展 - 静かな叛乱 鴉と鯨の対話
会期:2009年10月31日(土)〜2010年2月14日(日)
会場:東京都現代美術館
開館時間:10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日
住所:東京都江東区三好4-1-1
TEL:03-5245-4111(代表)

http://www.mot-art-museum.jp

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STARBACKS ART MAGAZINE

2010 年 1 月 12 日

starbacksbook1

スターバックスのアートマガジンというのが、

コンビニで売っていて、なんじゃ?と気になって観たら、

内容はスタバのある風景の写真メインのアートブックだったのだけれども。

これのすごいのは600円のBOOKに

スタバのドリンクなんでも無料クーポンがついている。

サイズもフレイバーも自由に選べる。

すごいね。

だって、高いドリンクは560円くらいするからね。

こういうのは、企業の余裕と投資に対する姿勢が垣間みれる。

ブランドロイヤリティの構築が

かれらのプライオリティの上位にあることが伝わる。

売り上げ直行型社会において、

近くの千円をとりに行かずに、遠くの100万を観ているあたりが

企業としてとても素晴らしい意識だし、知性を感じた。

で、まんまと

グランデのラテを飲むために

600円のアート本を買う僕がいる訳だ。

starbackbook2

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La Danse Compagnie Kaleidoscope

2010 年 1 月 11 日

kareido1

表参道のスパイラルホールにて開催の

La Danse Compagnie Kaleidoscope 。

友人の彼女が出演するという事で

観させていただきました。

コンテンポラリーはアート系なので、

表現の意味とかを考えすぎる僕には不向きなのですが、

薄暗くて静かでとても幻想的な音楽と踊りが、現実から引き離し

異次元の世界へといざないます。

いざないすぎて、ここちよくなって、ねむーくなりました。

お布団引いて観たい。

あと、僕観てるだけの僕がもっている印象と踊ってる人の印象を比較してみたい。

今度、踊る側の人目線の話を聞いてみたいと思いました。

kareido2

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