ISAX BLOG

ISAXの日常をお届けします。

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I am a Hero

2011 年 10 月 9 日

最近はまっているマンガはこれ。
「アイアム ア ヒーロー」
人間の力ではどうしようもないことが起きたときの
このリアルな感じが非常に面白いと思う。

震災前から連載しているけども、
震災後だからこそ、なにかとてつもない事が起きたときのリアル感や
怖さをとても良く表現しているような気がした。

リアルほど、他人ごとになるのだろうと思う。
ほとんどの人は え?死ぬの? みたいな感じで実際死んでしまうのかもしれない。

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日々精進。

2010 年 6 月 9 日

森本千絵さんの作品集を買った。

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広告は世の中にあふれていて、それは瞬間で過ぎ去って行くし、
広告そのものは消費を促すためのものでそこにはあまり奇麗なものは感じない。

ただ、ものづくりとかクリエイティブはやっぱり人間しか持っていない感覚で、
その一瞬の広告のためについやす時間や協力する人々やその過程、そして死んで行くいくつものアイデアや
採用される一つのアイデアへの過程やその空気は、とても熱いものがある。

この作品集には森本千絵さんの作ってきた作品ひとつひとつの
制作の際のエピソードが綴られている。

これがとても良い。
ひとつひとつがとても熱いし、純粋な感じがある。
そしてそれを聞いてその作品をみると、
出産の過程を見た後の赤ちゃんを見るかのように、
その命の尊さが増すのだ。

実際は仕事というリアルの中でその純粋な作業が
行われている事を考えるとこれはすごい事だ。

たぶん本人にとても人間的な魅力があるのと
協力するまわりの人々がとても良いのだろうと推測できる。

クリエイティブは人のつながりだ。
だから人間的な魅力が
クリエイターの最大の才能であると、最終は言えるのかもしれない。

つながりといえば、
面白い事が起きている。

Twitterで、孫さんに浜崎あゆみさんが
「CMでおとうさん犬と共演したい」とつぶやいた。
孫さんがそれを快諾したところに、
その写真を私が撮りたいと蜷川実花さんがつぶやいた。
そこで、孫さんとあゆがそれについてtwitter上でつぶやきながら相談して、
そのこともOKとなり今は蜷川さんを含めた三人で話が進んでいる。

このことが今ちまたでは大きな話題となっている。

これはほんの数時間ですべてが進んだ話で
ぼくもリアルタイムで見ていたのだけれども、、、
良いか悪いかはかなり議論の余地はあるものの、
もし実現すれば、これはものすごい革命的な話ではあると思った。

そもそも、この話は予算とか、代理店とかみーんな無視して
当事者同士が話し合って決めちゃうって言う
ルール無視みたいな部分があるわけで、、、、、
代理店とか、事務所とかは事によってはたまったもんじゃないよね。って思う。

まーSOFTBANKだから、孫さんだからありえるんだけど、
そして、孫さんだから逆にだれもなにも言わないしOKなのだろうけれど、、、

一部始終を一般のフォロワーが見守っているのがポイントだ。
一般人のフォロワーがその過程をリアルタイムで見ている事を考えると、
もし、そのCMや広告をつくるときもその過程を彼らがリアルにつぶやいたとすれば、
それがすでにティザーのプロモーションになる訳で、、、
その広告効果を考えるとものすごいとおもう。
さらにCMが始まればまた話題になるしその内容についてもみんなが論議するだろう。
それも効果検証としても良いし、バイラル効果としてもとても効果的だ。

まーこのやり方見ていて、ぼくにはTVセットの裏側や楽屋を見せてしまうような感じに見えた。
それを見せるのはプロとしてどうなのってのもあるかもしれないが、
確かに視聴者としてはそこに一番興味があったりするもんだ。

昔はお笑いはトーク番組なんてなくて、ネタ番組ばかりだったのが、
楽屋トークを本番にやってみたら受けたので、
それをやるようになって、今ではトークがスタンダードになっているような
感じになのかもしれない。

話は飛びまくってるけども、
まー相変わらず、仕事で色んなプロモーションを考えていたりもするのだが、
まわりは常に進化をしていて、色んな媒体や色んな表現手法が加速度的に広がっている。

ただ、やり方はどれでも良くて、それは色んな絵の具と色んな筆みたいなものだ。
大切なのはそこに描く絵である。

自分のやりたい事を信念を行うにはどうするか。

それにはやはり人とのつながりが大切で、
そのためには自分の人間的魅力が必要で、
それは一朝一夕では身に付かないわけで、
やはり、日々精進というわけだ。

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LIBRARIES

2010 年 3 月 20 日

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誕生日プレゼントでもらった、
ずっと欲しかった写真集。
世界中の図書館が載っている。
すごく良い。
ずーと見てしまう。

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日本の図書館と違うのは
伝統と歴史が漂っている
インテリアデザインでは
なくインテリアそのもの
がアートとなっている。

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MAGAZINE

2010 年 1 月 29 日

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Coolトランスでは付録が!

スマートでは特集が組まれております。

今シーズンの新作 ぼくは靴とブルゾン、ロンTと時計を購入しました。

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Ron Mueck

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二年前くらいに日本でも展覧会をしていた、

ロン ミュエクの作品集を買った。

人間が人間をみると細かな差異が非常に目につく。

前に人間にそっくりにつくられたロボットを見たが、

あのときも非常な違和感を感じた。

人間に近づけば近づくほどにそれは大きくなる気がする。

巨大な人間の像は、その違和感を誇張して見せる。

しわのひとつひとつ、目の開き具合など、そのひとつひとつが訴えかけるようだ。

そして、大きいのに自立する作品が多いのも、それだけ人間と同じようなバランスで

作品が作られているという事で、それも興味深い。

作成行程が後半ページに載せられていて面白かった。

おすすめ

★★★☆☆

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STARBACKS ART MAGAZINE

2010 年 1 月 12 日

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スターバックスのアートマガジンというのが、

コンビニで売っていて、なんじゃ?と気になって観たら、

内容はスタバのある風景の写真メインのアートブックだったのだけれども。

これのすごいのは600円のBOOKに

スタバのドリンクなんでも無料クーポンがついている。

サイズもフレイバーも自由に選べる。

すごいね。

だって、高いドリンクは560円くらいするからね。

こういうのは、企業の余裕と投資に対する姿勢が垣間みれる。

ブランドロイヤリティの構築が

かれらのプライオリティの上位にあることが伝わる。

売り上げ直行型社会において、

近くの千円をとりに行かずに、遠くの100万を観ているあたりが

企業としてとても素晴らしい意識だし、知性を感じた。

で、まんまと

グランデのラテを飲むために

600円のアート本を買う僕がいる訳だ。

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RADICASSE

2009 年 12 月 16 日

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今日は本のご紹介。
これはラジカセの本です。

80年代のラジカセのデザインは今見るとものすごいかっこいい。
それを解説したビジュアル本です。

昔のかくかくしたカウンタックとか
パトレイバーよりやっぱりガンダムだとか
そんな感じです。
男心を非常にくすぐります。
ごてっとしていて
メカニック

たまりません。

★★★★☆

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ULTRA HEAVEN

2009 年 12 月 4 日

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一巻 2002年
二巻 2005年

そして、あれから四年半、、、、
長かった。

すごく待っていた。
僕の大好きな漫画ウルトラヘブンの三巻が
ついに出ました。

この漫画、ものすごいです。
ちまたでは、ペーパードラッグなんて呼ばれてますが、
ほんとに作画力とストーリーが面白い。

近年にない、ゾクゾク感のある漫画です。

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