ULTRA HEAVEN

一巻 2002年
二巻 2005年
そして、あれから四年半、、、、
長かった。
すごく待っていた。
僕の大好きな漫画ウルトラヘブンの三巻が
ついに出ました。
この漫画、ものすごいです。
ちまたでは、ペーパードラッグなんて呼ばれてますが、
ほんとに作画力とストーリーが面白い。
近年にない、ゾクゾク感のある漫画です。
ISAXNOW
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一巻 2002年
二巻 2005年
そして、あれから四年半、、、、
長かった。
すごく待っていた。
僕の大好きな漫画ウルトラヘブンの三巻が
ついに出ました。
この漫画、ものすごいです。
ちまたでは、ペーパードラッグなんて呼ばれてますが、
ほんとに作画力とストーリーが面白い。
近年にない、ゾクゾク感のある漫画です。
ブックオフで買った
吉本ばななの本を読んで、入り込んでいたのだけれども、、、、
。。。
途中から、前の所有者のものと思われる、罫線が引かれている
、、、、
気になる、、、、。
かなり気になる。
本の中のけっこういい感じのシーンで
いいこと書いてあるなーとか思うと罫線引かれてる。
.
ちょっとはずかしい。
.
.
自分の感動した部分にたまたま罫線が引かれていると、
やっぱそう思うよねって共感するし、、
そうでもないとこに引かれてると
えっそこ!?
そこ感動しちゃった!?
みたいな気分になる。
.
そして、いつしか次の罫線を探す気分になっていたりして、
.
気になる、、、
あー気になる。
.
ということで、
みなさん。
.
.
ブックオフには罫線の引いてない本を売りましょう。
Good Night !
スペイン代表のDFダニ・ハルケ選手が突然死した。
近年のサッカー選手の死亡例では
03年に当時カメルーン代表だったビビアン・フォエが、
04年にはベンフィカ所属のハンガリー代表FWミクロス・フェヘールが試合中に心臓発作で倒れ、そ のまま命を落とした。
07年にセビージャのアントニオ・プエルタが急死していて
みんな心臓発作的なもので亡くなっている。
スペインでは今、その死因についてまたひとつの疑惑が浮上している。
それはドーピングなどの薬物使用だ。
選手に認識がなくとも、MLBなどでは飲み物などに入れられて使われていたなどと言う噂もある訳で、
本人の認識に関係ない場合もあるので、一概にゴシップとも言い切れない。
ただ、本当だとしたら非常に怖い話である。
これを聞いて、あれこの話聞いた事あると思ったのだが、それは
村上龍の「悪魔のパス、天使のゴール」という本だった。
これは主人公が中田ヒデをモデルに書かれたらしいが、
イタリアとスペインで場所は違えど
まさにまったく今のこの状況とおなじ設定で書かれている。
.
人の死と結びつけて紹介するのは良くないが、
今、読むと内容がリアルに飛び込んでくると思う。
日本の芸能界も薬物汚染が問題になっているけど、
マイケルの死因も睡眠薬だったか麻酔だったし、
ダッシュスノウもオーバードースだし、
やっぱり薬物はダメ絶対だと思う今日この頃だ。
なにはともあれ
スペイン代表DFを失って
サッカー好きな僕はマンモスかなPと思った。

ダビンチ全作品全解剖
★★★☆☆
PEN特集号があまりの人気に本になったものを買った。
ダビンチの絵を解説してくれていて、
とっても面白い。
そういえば最近会社に、横長の打ち合わせ室が1部屋追加でできて、
ガラス張りの部屋の真ん中に木のロングテーブルがどーんとあるのだが
そこに14脚 木足のシェルチェアが置かれていて、
その様子から、最後の晩餐室と呼ばれている。

ラフォーレ原宿の広告30年史
★★★★☆
ラフォーレ原宿の歴代のクリエイティブを振り返る作品集。
まず、これだけの企画を受け入れてきたラフォーレの懐の深さには本当に感服する。
まーそれは言わずもがな一つのファッション施設の広告だけでこういった作品集が作られる事自体が
ラフォーレのすごさを物語っているのだが、、、
そして、ずらっと観てやはりひときわ輝く大貫卓也さんのすごさ。
これだけ歴代の名だたるクリエイター作品の中にありながら
眩しいほどに輝いていて未だ輝き続けている。
あと、やはり野田凪さんのもやっぱり良かった。
惜しい人を亡くしたものだ。

最後に小説
江國香織「おもいわずらうことなく愉しく生きよ」
江國さんの小説は4冊くらいしか読んだ事がないが
いままで読んだ中で一番面白かった。
三人の姉妹のそれぞれの生き方のお話。
★★★★☆
来る7/22!
僕がデザインさせていただきました、
お笑いDVDが
万を辞して発売されます。
内容は業界の裏話。
かなりマニアックです。
特典映像にしか出てこない、まぼろしのポスターなども作ったり、
数々のデザイン案を出しまくり!(下記ごくごく一部)
やっと決定した、ジャケットデザイン!
さらにDVDでも収録時に張り切って出した、僕のガヤ声が収録されているはずなので、
興味のある方はぜひ!もしくは我が家で観てみてくだSay!
特設ブログまでできていたりで、一部のアンダーグラウンドでは、話題騒然!
売れてくれて、FUJISOFTさんがごきげんよくなって、第二弾も出せたらいいな〜
以上宣伝でした。
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=1699808
↑収録は4月でしたが、マイケルの話題が、、、、
ブロードウェイみたいなとこの
ミッキーがでてくるミュージカルみたいのが、
めっちゃくちゃおもしろかった!
あれすごいね!
★★★★
代々木のラーメン屋
らすた亭
だめな人はだめらしいけど、おれは週に1回食べたいらしい。
★★★
広告批評が終わった。
雑誌が終わるのは非常に寂しい気分になる。
広告業界の雑誌がなくなるのは
ほんとに経済に元気がないということだ。
.
Tokyo nobody
大都会で人がひとりも写ってない状況を撮った有名な写真集
いまさら買ったのだが、やっぱりいいね。
お盆とか。
お正月とか。
ひとがいなくなる瞬間があって、
その空気感が、
不思議でなつかしい。
見るたびに思い出す。
あの感じ
★★★★
honin
今回の本人本は
巻頭が清志郎さんだ。
あんなにロックな人だが、発言がとても洗練されていて知的だ。
そこまで良く知っている訳ではないが、興味深かった。
あと、インタビュー読んでるとき、数少ない清志郎さんの曲が
シャッフルモードでかけていたipodからかかってきたのには驚いた。
あとデビ婦人を吉田毅さんがインタビューしてる。
吉田さん会ったことあるが
すごい知識量だ。
おもしろい。
★★★
まだまだあるが、今日はこのくらいかな。
この消費社会では広告をどこにどれだけ打つかが肝心で、
それをいかにやるかを考えるのが僕らなのだが、
正直、もう世の中はあらゆるものが媒体化しすぎていて、
新たな媒体を探すのは難しい。
フリーペーパーとかコピー用紙の裏が広告とか、
ブログタダだけど広告いっぱいとか非常にたくさんの新しいアイデアもでている
.
そんななか、あるものを新たな媒体として提案をして、やっと形になった。
いままでなんでなかったのと思うが、以外にも新しい媒体だ。
たぶんこれを機に、同じ手口のものが増えて行くだろう。
絶対に。
でも、最初にやったのは僕らだからね。といいたい。
おれ1ば〜ん!っていいたい。
でも絶対に「おれもイチバ〜ン!」って言うやつが出てくる。
それでも、「おれいちばーん!」って言えるのはおれらだから!っていいたい。
.
前振り長かったが、
結局ぼくらは何を提案したかというと。
コンビニの媒体化だ。
.
世の中、もうみんなの目に見えるとこで、売りに直結するような媒体ってないよね。
でも実はすぐそばにまだみんなが使ってない、良い場所あるじゃん!
コンビニだよ。コンビニ。
ほとんどの人の目に触れて、しかも売りに直結する場所。
そのコンビニ
そのものを媒体として売っちゃえよという試みだ。
.
コンビニってほんとたくさんある。
トップスリーのコンビニだけでも、日本に30000店舗ちかくはある。
あの、マクドナルドですら、3000店舗台なのに、
もっと言うと、世界中のマック全店でも30000店くらいしかないのに、
コンビニってトップスリーだけで、しかも日本だけで同じくらいあるってことだ。
しかも、子供からジジババまで、みーんな行くし。
ものすごい媒体じゃないだろうか?
.
いままではコンビニの店頭ポスターには各社
そのコンビニのイベントとか割引とかの情報をのせていた。
店内のPOPとかもコンビニの本社が適当に作ったりしていた。
.
で、今回はそれは別の場所でやりましょう。
そして、そこの空けた場所を媒体として売りましょうという提案をした。
.
結果を言うと、スンゲーヒットしている。
一瞬にして1年先まで埋まった。
.
とくに飲料メーカーの食いつきがすごい!
そりゃそうだ。
店頭でポスター貼って、店内にPOP出して、宣伝する。
そのすぐそばに商品が売られている。
クイックレスポンス!まさに売りに直結の媒体だからだ。
.
スポンサー企業にとっては金をはらってでも、
売り場で自社商品が他より目立つという美味しさがある。
そして、コンビニとしては、いままでなんにもしなかったところから、
きゅうに何千万というお金がコンスタントに手に入るという美味しさがある。
よくwin win の法則とか関係などというが
まさにこれは究極のwin win企画なのだ。
.
これからもっと視野を広げて、店頭や店内のPOPだけでなく
雑誌売り場や漫画コーナーを媒体化できないかとか、
コンビニの床になにか出来ないかとか、
媒体として使えるばしょをさがしたり
.
飲料だけでなくこんな企業にも利益があるのではないかなど、考えてみたり。
まだまだ、広がる企画なので楽しみだ。
.
.
.
んで、今思い出したのだが、
こういうことをやり続けると世界中に広告があふれかえってしまう
未来がいつかくるのだが、
もう来てるか?
「アドバード」という本はそんな
今以上にアドな世界の話で、
かなり面白いので付け加えて、お薦めしておきます。
アドバード
★★★★