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MOVIES

2011 年 11 月 20 日

最近見た映画で印象深かったもの

「すてきな金縛り」

http://www.sutekina-eiga.com/

三谷さんの最新作。おもしろかった。
単純に楽しくて、声を出して笑ってしまう。
スピード感があって、次々と進んで行く展開がとても心地良かった。
★★★☆☆


「アンチクライスト」
ダンサーインザダークのラースフォントリア監督の作品
最初に言うとヘタなホラーよりも全然怖い。
旦那とのSEX中に赤ちゃんが死んでしまった奥さん。
ショックで精神を病んでしまうのだが、、、、
ものすごくダークな部分をのぞき観るようなドキドキ感はあるものの、
ダンサーインザダークしかり、あまりに内容が暗すぎて、ちょっときつかった。
ただし、オープニングやエンディング部分の映像など、
映像美は非常にすばらしかった。
諸刃の剣とはこのことか。
★★★☆☆

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BLUE BALENTINE

2011 年 10 月 8 日


ブルーバレンタインを見た。
とてもオモシロかった。
この映画、主演の二人は1ヵ月一緒に暮らしたらしい。
台本なんてほとんどなくて、
ほとんどアドリブ。
それだけに演技がすごいリアル。
最後ハッピーエンドだったらとてもよかったけど、
いろんなことを深く考えさせる映画だった。
カップルで見ても、夫婦で見ても以外にいいかも。
http://www.b-valentine.com/

ブルーバレンタイン
★★★★☆

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息もできない

2011 年 8 月 13 日


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やっと観れた。
うわさに違わず、すごい作品だった。
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暴力に明け暮れるチンピラの男
家庭内が崩壊しながら家族を支える少女
母子家庭でずっと一人待つ少年
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それぞれに抱えている問題のなかで、
傷を抱えながら生きる三人、
いつしか自然と近づき寄り添って行く。
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ここまでの状況はなくとも、
普段ぼくらが隠している感情や問題などを代わりに
すべてにぶち当たって行くような作品だ。
傷だらけの純粋な心がヒリヒリと目の前に突きつけられる。
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「息もできない」
★★★★★

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コクリコ坂から


観ました。
評価があんまり良くなかったので、かなり迷ったのだが時間がちょうど空いたのもあり、観に行った。
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で、観てみると、僕はとても楽しめるものだった。
ストーリーはシンプルでそこまで、工夫されていない。
でも描写がうまいし、ストーリーの起伏も程よい。
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ナウシカやトトロやもののけや千と千尋やハウルや、、、
という作品群をみてきた視聴者が
ジブリに求めるものと
ジブリが今やりたいものの間に少し温度差があるのかもしれないが、
その温度差を忘れて、単純に0の視点でこの作品を見たとき、
やっぱりいいなと思った。
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そして、そうなってから逆に感じるのが、細かい時代描写や世界観のディテールや物語の空気感で、
改めてそこでジブリらしさというものを感じられる気がした。
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あと純粋な恋愛感がとてもいいなあと思った。

「コクリコ坂から」
★★★☆☆

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KAGOME CM


このCM好きだなあ。

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FUNNY GAMES

2011 年 8 月 9 日


公開当時すごい物議をかもした映画。

物議をかもしたことだけは知っていたので、
なんとなく気になって借りた。(リメイクじゃない方)
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が、、、、、、
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やはり映画である以上ある程度希望や教訓がないときついなあと
実感させられる映画だった。
なにしろ、観た後ほんとに気分が悪い。最悪。
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ただ、現実は突きつけられるし、
突然カメラに向かって問いかける手法自体は、
非常に斬新だと思った。
リアルホラーという気構えで観る分にはいいかもしれない。
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きぶんわる〜
あ、なんとなく
女性と子供は観ない方が良いと思う。下ネタとかでなくてね。
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FUNNY GAME
★★☆☆☆

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MOVIE 02

2011 年 7 月 21 日

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MOREという映画を見た。

ピンク・フロイドが音楽を担当した、映画。
しかも内容は一人の男がギャングのボスの女に惚れて、追いかけて行き
二人で暮らすようになる。
そして、二人で薬とSEXをやりまくり、ジャンキーになって死ぬという内容。
ただ、すごくグラグラとして行く心の揺れと、
薬をしているときの快楽な感じ、そして特に前半のピンクフロイドの音楽が良かった。

僕は基本的にジャンキー映画が好きなので、そういう人にはおすすめ。
★★★☆☆
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CONTROL
こちらはリアルに名作だった。
1978年初頭、イギリスのマンチェスターで、後に『Unknown Pleasures』『Closer』という現在も評価され続けている
2枚のオリジナル・アルバムを発表し、ポスト・パンク・シーンの最重要バンドとなるジョイ・ディヴィジョンの映画。

23歳で死ぬボーカル、イアン・カーティスの売れる〜死までを描いた作品。

とても、面白かった。
カリスマ性を持つ反面、早く結婚した奥さんと愛人と両方を愛する故に葛藤のなか、弱ってゆく心のもろさと、
持病のテンカンにおびえて、追いつめられて行く様と、
そして、ステージ以外での普通、もしくは普通よりも弱いイアン・カーティス自身の
揺れ動く感情などが非常に良く表現されていた。

★★★★★

愛人役のアレクサンドラ・マリア・ララ
めちゃめちゃ奇麗で、
ヤバいと思った。



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MOVIE 01


ハリーポッター完結作を観た。
最後は3Dだが、すごく3D向きの作品だと思った。

ストーリーはまあ本のとおりなのだろうけど、
やはり本がいくら良いと言われても、映画はまあふつーに二時間の暇つぶしだなあと思った。
完結編なのだから、もっと盛り上げても良かったと思うし、エピローグ的なシーンがあっても良かったと思った。

人によりけりなのかもしれないけど、意味を求めてしまう僕にはちと物足りなかった。

★★★☆☆


つづいて
スタジオジブリの原点と言われている「王と鳥」を観た。
面白かった。
なんとなく、昔のディズニーの様な画風だった。

王の性格の悪さとその反対側にある、コンプレックスや孤独感が非常に表現がうまかった。
そして、社会の縮図と言える、城下町。
太陽も観た事の無い最下層の人々のいる地下の町。
途中多少だれる部分はあるが、
人生におけるいろいろな感情や気持ち。
そして、立場、地位、社会や文化や戦争などの世の流れなど、
変えられないもの
それらが相対的に作用して行くなかで、
ほんとに考えなくては行けない事を投げかけるような、
社会派な映画だった。

★★★★☆

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