ISAX BLOG

ISAXの日常をお届けします。

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2011

2012 年 1 月 1 日

いやはや。

一年というのはとても早いものだなあ。

2011年もすごい一年だった。

やっぱり震災が起きた事はとても大きかったと思う。

産まれてから、ここまで日本全体がここまで元気がなくなったのを観たのは初めてだったかもしれない。

直接被災された方々がもちろん一番大変だっただろうけども、

毎日毎日流れる震災の被害状況にそこまで影響のない僕らもなんだか抜け出せない暗闇を感じた。

日本全体がなんだか鬱々とした気持ちになってたんじゃないだろうかと思う。

それまでも、デザイン業界はずっと不景気が続くなか、

僕ら小さい会社はそれでも毎年勝負を仕掛けて、なんとか明るい兆しをつくって来たのだが、

震災が起きたときは遂に終わったかもな、、、とちょっと覚悟した。

予定されていたキャンペーン系はほとんど中止になったし、

そもそも紙が市場から無くなったし。

どろどろどろどろ

どろどろどろどろ、、、、

炉芯棒が溶けるみたいに、努力してきた事とか、明るい兆しとか、いろんなものが溶け落ちて行った。

その影響を受けるように、6月に父が亡くなった。

なんか、信じられない部分もあったし、そうだよね、って思う部分もあったけど、

やっぱりジワジワと心に響いて、今も悲しい気持ちが巡ってくるときがある。

そして、それと同時に感謝を繰り返し感じる。

きっと実家に帰ったときにまた、改めていない事を寂しく感じるのだろう。

父が亡くなった時期に、会社の部下がだんだんと3人辞めた。

一人はしょうがなかったが、あとの二人はやりようがあっただろうに。

まあ、KO間際の僕にはこんな猫パンチ事件でも結構威力があった。

悲しむ暇もなく、辞めるとか、辞めないとか、連日の相談。

こっちゃーそれどころじゃねーっつうのよ。

どろどろどろどろ。

どろどろどろどろ。

生きてるってほんとに辛いことばかりだ。

生きてるってほんとに疲れることばかりだ。

生きてるってほんとに考えてばかりだ。

なんでもっと楽に生きれないのだろうか?

てか楽〜に生きてるやつはいるのだろうか?教えてその秘訣。

なんだか変なセミナーに行っちゃうんじゃないかという2011前半戦。

まーそんなもん行かねーけど。

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でも、まあ下がりきればあがるもので、後半は総合すると良かったような気がする。

色んな事がさっぱりと片付いたし、色んな人が助けてくれた。

景気も最悪の想定ほど東京は悪くならず、ぐっとみんな耐え忍んだ。

いろいろとダメだとか良いとか、政治ダナンダと言っているが、日本人はおおむね我慢強い。

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誰でも大変な事がたくさんあるだろうけど、

まあ結局人は前に進む(前と感じる方向に)しかないのだよ。

さすれば道は開かれん。的な。

自分で開けなくても人が助けてくれたりね。

だから、やっぱり人と人の関係性がほんとに大切なんだ。

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で、おかげさまでチームにも恵まれ、

仕事も後半に行くにしたがっていろいろと結果が出て、広がり、実ったし。

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さて2012年。

僕みたいな欲深い人間は、

やろうと思ってる事、決着つけなきゃいけないこと、手に入れたいもの、いろいろとある訳で、

ばしばしやっつけてかないとな。

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あと、今年のテーマは「健康」に決めた。

さっき決めた。

年末胃がすげー痛くなったんでね。いたいのヤダし。

飲み過ぎない。

食べ過ぎない。

運動。

食事内容。

がんばろ〜っと。

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HINABE

2011 年 12 月 28 日

先日、とある月の売り上げが良かったので、

会社からご褒美のおこずかいをもらった。

んで、会社の同じチームのメンバーで新宿の小肥羊へ

肉の量が半端無くて、味もうまいし、安い!

予想以上だった。これはかなりおすすめでした。

で、その後、、、

いつものように飲み過ぎて、、、、

お酒はほどほどに。

★★★★☆

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蔦屋代官山


先日行きました。

近くに引っ越したいと思った。おしゃれ。

大きい本屋が家の近くに欲しいと思った。

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Ryan Maginlayの写真集を買いにいったのだけども、OPENの2日間で完売だったらしい。

代わりにDASH SNOW のアート本というか追悼本的なものを買ったが、、、、

まあ、いいんだ。内容は。

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KAGEYAMA-ROU

ちょっと前になりますが、

目黒に中華料理屋さんを出す友人の妹さん夫婦との打ち合わせも兼ねて

友人のインテリアデザイン会社さん直営の中華料理やさん

自由が丘 蔭山樓へ

席はほぼ埋まっていて、目黒に出すお店もこうなると良いなあと思った。

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味はもちろんおいしかったし、以前行ったときよりサービスが向上していて、

やはりサービス、接客ってとっても大切だなあと思った。

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AN EDUCATION

2011 年 3 月 2 日

「17歳の肖像」をDVDで観た。
Story:
1961年のロンドン郊外。16歳のジェニーはオックスフォード大学を目指す優等生。ある日ジェニーの倍以上に年の離れた男性デイヴィッドと出会い、恋に落ちる。

教育とはなんなのか?

将来有望な若者が色々な物事を知って、失敗や失意からも学んで行く

17歳というおとなへの過渡期。

勉強だけでなく、大人の遊びや大人の華やかさ、汚さ、色々な側面を観て、成長してゆく。

子供の目線で観ていたつまらない大人は、実はしっかり地に足着けて、踏みしめているわけで、

なんだかとても甘酸っぱく、でもすっぱすぎず、ちょうどいい感じの映画だった。

17歳の肖像
★★★☆☆

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REGZA

2010 年 12 月 31 日


えーーと
やっと地デジ化しましたよ。

だってさ、地デジ工事が自宅に入って、
工事のあと、工事の人に、
「では工事も終わったので、テレビをつけてみてください。
アナログって文字が消えるので、」
って言われて、
いやこのテレビアナログしか映りませんって言ったら、
「あっそう、、、。ぷすすす(笑)」
って言われたのがショックで!

で何を買ったかというと、
LEDレグザです。

実は僕の父は元東芝社員なのです。
そして、今回レグザを買ったのはそれとは関係ないのです。

今の時期レグザを買うのが一番いいのです。
タイミング的に高スペックで安い。
費用対効果を考えると抜群に良いのです。

42インチを買ったのだけれども、
23インチを使っていたので、非常に大きく感じる。
とっても大きくて、奇麗な映像だと思った。

さあ年末年始はテレビを見よう!

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KOKORO_IKI

2010 年 11 月 16 日

心意気を見せたいと思う人と仕事がしたい。
そう思う今日この頃。
最近もらったメール

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表題の件、御協力有難うございました!

先ほどお電話でお伝え致しましたが、
現在弊社含め3社終了した時点で、
弊社のデザイン性が最も優れていると言う事で、
非常に高い評価を頂いてます。

ご連絡が遅くなりましたが、デザイン修正有難うございます!

いつもいつも精度の高いデザインを有難うございます!

先方内評価も「*****」の欲しい、求める世界観・デザインが表現されていて、
非常に良いです!との事です。
有難うございます!!!!!

いつもお世話になっております。
先程はどうもありがとうございました。

掲題の件、深夜までご対応いただき、ありがとうございます。
徹夜させてしまって、本当に申し訳ございません。

いただいたPDF、これでOKですので、得意先にも提出しておきます。
どうもありがとうございました。

掲題の件、お送りいただき、ありがとうございました。
これでOKですので、得意先に提出しておきますね。
月曜日にフィードバックを貰い、そのまま入稿となるかと思われますので、
その節はご対応のほど宜しくお願いいたします。

本当に遅くまで、どうもありがとうございましたm(_ _)m
また来週も宜しくお願いいたします。

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こういう風に言ってくれるととてもうれしい。

ほんとにありがたい。

心意気を見せたくなる。

デザイン精度があがる。気持ちもあがる。

逆に
徹夜は当たり前みたいに思ってて、
打ち合わせの予約もせずにいきなり来て、赤字を明日までに修正ね。とか

オリエン悪くて、作ったものにあげ足取るように嫌なこと言うのとか、
人格否定みたいなダメ出しの仕方する人とか、
仕事の前にその人と同じ時間を共有することにストレスを抱えるし、
ビジネスマンとして、一人の人間として残念に思ってしまう。

僕らは下請けだけども、ビジネスの関係性を超えた抑圧的な態度には反発しないと行けないと思う。
こういう仕事をしている以上、自分も相手もある程度幸せなものをつくれなければ、
割が良くてもその仕事は断るべきだ。

全力は尽くすし、それによって結果が出る確立もあげて行く。
それは当たり前で、しかも僕らだけでなくクライアントにもそれは求めたい。
その部分では対等な関係性を築きたい。

さいきんそんなことを考えています。

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SUMMER HOLIDAY 2

2010 年 8 月 19 日

夏休み中盤の木曜日は

お茶の水のサルターレというお店に

ショコラデザートを食べにいくためだけに

ランチへ。

とても小さなお店だけども、

サービスが非常に良くて、暖かい雰囲気のお店。

白ワインとパスタを頼む。

もちろんおいしくて良かった。

そして、これがお目当ての

チョコラートのトルティーナ バニラジェラード添え

これはマジでうまい!

ふわっ!トロ〜!んまー!てなる。

非常におすすめだ。

で、そのまま
コーヒーを飲みに近くのcafeへ。

ところが、、、、

同伴者の昔の行きつけカフェだったので、

ひさびさに行ったら、

飲み物だけ頼んだのに、

にこにこしながら、

サービスで

ケーキが出てきた。

、、、、しかもチョコケーキ。

すごい優しさがうれしかったが、

鼻血でそう。

でも、

こちらもおいしくいただきました。

ごちそうさまでした。

そんな夏休み2

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