この消費社会では広告をどこにどれだけ打つかが肝心で、
それをいかにやるかを考えるのが僕らなのだが、
正直、もう世の中はあらゆるものが媒体化しすぎていて、
新たな媒体を探すのは難しい。
フリーペーパーとかコピー用紙の裏が広告とか、
ブログタダだけど広告いっぱいとか非常にたくさんの新しいアイデアもでている
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そんななか、あるものを新たな媒体として提案をして、やっと形になった。
いままでなんでなかったのと思うが、以外にも新しい媒体だ。
たぶんこれを機に、同じ手口のものが増えて行くだろう。
絶対に。
でも、最初にやったのは僕らだからね。といいたい。
おれ1ば〜ん!っていいたい。
でも絶対に「おれもイチバ〜ン!」って言うやつが出てくる。
それでも、「おれいちばーん!」って言えるのはおれらだから!っていいたい。
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前振り長かったが、
結局ぼくらは何を提案したかというと。
コンビニの媒体化だ。
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世の中、もうみんなの目に見えるとこで、売りに直結するような媒体ってないよね。
でも実はすぐそばにまだみんなが使ってない、良い場所あるじゃん!
コンビニだよ。コンビニ。
ほとんどの人の目に触れて、しかも売りに直結する場所。
そのコンビニ
そのものを媒体として売っちゃえよという試みだ。
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コンビニってほんとたくさんある。
トップスリーのコンビニだけでも、日本に30000店舗ちかくはある。
あの、マクドナルドですら、3000店舗台なのに、
もっと言うと、世界中のマック全店でも30000店くらいしかないのに、
コンビニってトップスリーだけで、しかも日本だけで同じくらいあるってことだ。
しかも、子供からジジババまで、みーんな行くし。
ものすごい媒体じゃないだろうか?
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いままではコンビニの店頭ポスターには各社
そのコンビニのイベントとか割引とかの情報をのせていた。
店内のPOPとかもコンビニの本社が適当に作ったりしていた。
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で、今回はそれは別の場所でやりましょう。
そして、そこの空けた場所を媒体として売りましょうという提案をした。
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結果を言うと、スンゲーヒットしている。
一瞬にして1年先まで埋まった。
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とくに飲料メーカーの食いつきがすごい!
そりゃそうだ。
店頭でポスター貼って、店内にPOP出して、宣伝する。
そのすぐそばに商品が売られている。
クイックレスポンス!まさに売りに直結の媒体だからだ。
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スポンサー企業にとっては金をはらってでも、
売り場で自社商品が他より目立つという美味しさがある。
そして、コンビニとしては、いままでなんにもしなかったところから、
きゅうに何千万というお金がコンスタントに手に入るという美味しさがある。
よくwin win の法則とか関係などというが
まさにこれは究極のwin win企画なのだ。
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これからもっと視野を広げて、店頭や店内のPOPだけでなく
雑誌売り場や漫画コーナーを媒体化できないかとか、
コンビニの床になにか出来ないかとか、
媒体として使えるばしょをさがしたり
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飲料だけでなくこんな企業にも利益があるのではないかなど、考えてみたり。
まだまだ、広がる企画なので楽しみだ。
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んで、今思い出したのだが、
こういうことをやり続けると世界中に広告があふれかえってしまう
未来がいつかくるのだが、
もう来てるか?
「アドバード」という本はそんな
今以上にアドな世界の話で、
かなり面白いので付け加えて、お薦めしておきます。
アドバード
★★★★