ISAX BLOG

ISAXの日常をお届けします。

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ALL ABOUT DEMOCRACY

2009 年 11 月 29 日

http://www.diesel.co.jp/denimgallery/index.html

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土曜日、MathiasのALL ABOUT DEMOCRACY

表参道のDIESELギャラリーで

チョロっと通りかかりに見ました。

この方はあんまり知らないのだけれど、絵の印象が強くて気になってました。

「今日の世界は腐敗そして墜落し、もはや機能していない。
コミカルなタッチで政治情勢を語る時代はもうとっくに終わっているよ。」
(サイトより引用)

一つ一つの絵がいろいろと皮肉っているのだけれども、どれもマジな話題ばかり。

さらにこの立体感のあるタッチが相まって

とても、パンチが効いた表現になっていて面白かった。

この人に広告の絵を描いてもらうことは可能なのだろうか?

かなりインパクトがあるものができそうだ。

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BULL LUNCH

2009 年 11 月 24 日

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ura

渋谷のバー&カフェBULLで友人ののんちゃんがランチをやってます。

とってもおいしいランチらしいので、ぜひ行ってみてください。

僕も来週行ってくる予定っす。

んで、こんなフライヤー作りました。

このフライヤーお店においてあります。

ドリンクとデザートがもともとついたランチなのに

これ持ってくと、さらに100円安くなる。

かなりお得かと思う。

よろしゅうおます。

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PUMP 20th

2009 年 11 月 21 日

金曜日夜
Reebok pump 20周年イベントにご招待され、
六本木hills 52F MADLAUNGE へ。

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この日はあの、エアーを送り込む技術で一斉を風靡した、

pumpの20周年モデルの世界同日発表日ということもあり、

関係者のみのクラブイベント。

業界関係者 スタイリスト デザイナー 映画監督 モデル 編集者 芸能さんから格闘家風の方まで、

ごちゃまぜでいろんな人が来てました。

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しかーし
ダンスを見てるときに、電話が、、、、。

別件の仕事でイラストの下絵があがってきており、

ブラッシュに入りたいのだが、、

OKもらえないと進めませんとのこと。

みんな僕のOK待ちということが判明。

まじかよ、、、、いいよ適当にOKしてくれよ。

しょうがないので、

クライアントに挨拶してイベントは早々に退散。

会社に戻って、ずっと待っていたクライアントに

すぐにOK出して。

軽く打ち合わせして、来週の業務確認。

その後、この日は

会社の男子のみで肉を死ぬほど食うという

通称男肉祭りが開催されてるため、

焼き肉屋に合流へ。

いやー食べたー

カルビとかもうまいのだけれども、

やはり年ですな。

ホエー豚があっさりしていてうまかった。

みんなこれでもかと食べさせられていて、

もう飲み込めないのか、ずーーーーともぐもぐしてる人がいて

面白かった(笑)

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Verner Panton

2009 年 11 月 19 日

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先週の日曜日

パントン展にいってきた。

パントンは北欧のデザイナーでありながら

あのころの北欧の木の家具時代に

ミッドセンチュリーの申し子として、産業的で効率的、

かつ新素材、新技術を駆使したデザインをしたひとで、

ミッドセンチュリー再ブーム全盛期にインテリアに興味を持ち始めた僕は

ご多分に漏れず、パントンチェアも持っているし、パントンは非常に好きなデザイナーでもある。

.

ロハスだなんだと木のぬくもりや自然素材がもてはやされて久しい00年代が終焉に近づき、

世界的な不景気も相まって、今になって、もっと効率化かつもっと最先端技術をつかって安くという

いわゆるIKEA的な考えは、なんとなくパントンに通じるエッセンスを持った時代なのかもしれないと感じた。

というのも、彼は自然素材のすばらしい美的感覚がもともとある北欧のインテリア社会の中で、

それを知りつつヤコブセンの弟子としてミッドセンチュリーを学び、

効率的で、前衛的な家具や空間を提案したからだ。(スタッキングや大量生産)

その斬新で、未来的なセンスはその時代の北欧では際立って見えたと思う。

そういう視点で見ると奇抜なだけでなく非常に合理的で面白い。

そして、もう一つ面白いところは彼は非常にアーティスト気取りな部分があって、

それを包み隠さず、カッコつけて語っている。

それが逆に非常に自分のやることに対して自分がそれを一番信じている感じがでていて

とてもすごいなと思った。

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まー個人の主観により、その性格の捉え方は違うと思うけど、、、

いずれにしてもこの展覧会ではドローイングやインテリアはもちろん、家具も沢山見れるし、

なによりもパントンの代表作のファンタジーランドスケープを実際に靴を脱いで体験できる。

色彩と空間が圧倒的な存在感で、フラットな時代に生きる僕らの持ちにくい感性を掘り起こしてくれると思う。

もうすぐ終わってしまうから、

1000円だし、ぜひ行ってみたらいいと思う!

おすすめです。

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This is it

2009 年 11 月 2 日

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見ました!

This is it

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.

何も語るまい。

すごい。

King of POP

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もしも、このコンサートが行われていたなら、

マイケルはもう一度、

スキャンダルではなく、

輝けただろう。

.

マイケルのコンサートといえば

やっぱりライブ・イン・ブカレストが大好きなのだけど、

あれが98年だったから、

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あれからさらに十年以上たって、

五十を超えたマイケルが、

惰性でやるのではなく、

これだけ完成度高く、

もう一度ライブをやろうとしていたことは

ただただ、すごい。

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ライブインブカレストが人間を超越したマイケルのカリスマ性を強調するものだとしたら、

今回の映画はマイケルの愛の部分や精神性を垣間みれるような気がする。

とにかく、

鳥肌がおさまらない、

かっこいい

おすすめ

★★★★★

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