KAGAWA !!
すげーな
まじ、イニエスタみたい!
ISAXの日常をお届けします。
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すげーな
まじ、イニエスタみたい!
http://www.mcstd.jp/index.html
ミスチルの2週間限定の映画を見た。(あ、ほんの少しネタバレありす。)

邦楽はあまり聞かないのだけども、実はミスチルがとてもすきなのだけれども、
というか桜井さんが好きなのだけれども、
それは彼ら(彼)の純粋な音楽や社会への気持ちが、
いろんなめんどくさいことを知りつつもそれを一回抜きにして、
常にどうにかして実現させようとするところにある。
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彼らはアーティストであるから、音楽と向き合うし、
とくに自分と向き合っていて、
音楽を良くするために、構築と破壊を繰り返し、
人の心にいかに届くか、そして自分たちが思う音をどう伝えるか、
おのおのが自分をぶつけて行く。
そのなかで自己表現が共鳴し、グルーヴ感のある彼らにしかできない楽曲が生まれる。
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僕はアーティストでもなんでもないし、
僕の職業は、とても客観性がもとめられるし、商業性の非常に高いものであるから、
そこに同じ枠を当てはめても意味が無い部分もあるのだけれども、
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それとは違うベクトルで見たときに、
じゃあ、仕事はそうかもしれないけれども、
自分の人生とか
ひとりの人間として、自分が自分とどう向き合うのか、
自分はどうでありたいのか、
どんな人でありたいのか。
そういうわすれがちで基本的なことを突きつけてくる。
それがとても素敵だとおもう。
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それは具体的に言うと
例えば
今回の映画はライブ感によって伝えられることをとても意識していると思うのだけれども、
それにはまず、もうすでに完成された安定感のある楽曲と表現があるミスチルの楽曲がある。
そして、レコーディングやリハでは、それをあえて崩す作業を延々と繰り返す。
こう崩すのか、こう崩すのか?はたまたこうなのか?
どうしたら響く、伝わる、残る崩し方になるのか?
真剣さが伝わってくる。
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ぼくはやっぱりできれば良いものをひとに残したい。
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それは別に桜井さんになりたいわけではなくて、
はたまた、有名デザイナーになりたいわけでもなく、(あっなれたらなりたいけど(笑))
もっとミニマムなもので、
一つの会話でも、一つのパーティーでも、一つの打ち合わせでも、なんでもいい。
しかもたいそうなものを残そうとも思わないけど、
関わる人が「あ、こいつこんなことを考えていて面白いな」とか、「あ、そんなこと考えもしなかったなあ」と
いう発見とか、なにか自分の信じた良いものを伝えられること。
そうありたい。
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だから、構築して壊す事。
それによって伝える努力をしている彼らがとても素晴らしいと思った。
もっと伝えるための努力をしなくてはと感じた。
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映画については、単純にちっちゃい箱でやるっていう発想が好きだし、
150万枚CD売って、Bank Bandやって。いろいろ回って、ここに戻すっていう
燃え尽きないぐるっと感も好きだ。
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映画の魅力もミスチルの魅力も、僕が受けた刺激も、
むろんこれだけでは無く。
ただ、伝えるには文章力も文字数も足りないので、こんなもんとしよう。
★★★★★
まあ、とにかく良かった。DVDでるかなあ〜?
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