ISAX BLOG

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Earthquake

2011 年 4 月 18 日

地震がおきてから1ヶ月たった。
今回の地震はいろんなものをひっくり返した。

9.11でアメリカの価値観が変わったように、
3.11で日本の価値観は変わったと思う。

とんでもない事が起きたと今でも思う。
たくさんの人が亡くなって、非常に悲しいし、心が張り裂けそうだった。
亡くなった方達には本当にご冥福を祈りたいと思う。

ただ、ぼくらは亡くなった人たちの思いも含め、
もしもこれを前向きにとらえるならば、
日本人の忘れた、生きる喜びや生きる価値をもう一度見直すチャンスと捉えるべきだろう。

あの日からずっと自分なりに考えてきたなかでの結論は、
今まで通り、経済活動をすること。
そして、今まで通り笑って生きる。
動揺しない。
自分のまわりの人から順番に幸せにする。
それだけだった。

もちろん出来るだけの寄付はしようと思っているし、ある程度はもうしている。
でも、きっと望まれているのは、自粛でも悲しみでも、がんばれと叫ぶ事でもなくて、
経済の活性化だと思う。

この震災がこのまま収束に向かう事を望む。

ぼくは花見もするし、デモにも参加しない。
買いだめはしないし、自粛もしない。

いっぱい働いて、いっぱい食べて飲む。
それをがんばることとする。
人によって考えは違うと思うので、僕が正しいとも思わない。

僕は今の立場で、僕の正しいと思う選択をするだけだ。

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Harmony Korine


ハーモニーコリンの映画を立て続けに見た。
うーむ。なかなかのもんです。

アメリカの病んだ部分をリアルに描写するやり方は
賛否両論あるものの
僕にはとてもぐっと引きつける部分がありました。

ドラッグ、sex、暴力、闇、たまに光、
平穏に見える上っ面じゃなくて、リアルに世の中は闇を抱えている訳で、
臭いものにふたをしても、臭いままそれは腐るだけ。
そんな感じでした。

Gummo
★★★★☆
大竜巻の被害を受けたオハイオ州ジーニア。荒廃しきった町で無為な日々をすごす住民たち。野良猫を肉屋に売りつけて日銭を稼ぐソロモン(ジェイコブ・レイノルズ)とタムラー(ニック・サットン)。妹とふざけ散らすドット(クロエ・セヴィニー)とその友人の女の子。町はずれをうろつくうさぎの帽子をかぶったままのバニーボーーイ(ジェイコブ・セーウェル)。ソロモンの母(リンダ・マンツ)もタムラーの父も、大人も子供もその日をただ生きているだけ。刹那的な一瞬が時間が経つのも忘れたように続いていく。(goo映画より)

Ken Park
★★☆☆☆
カリフォルニア州ロサンゼルスの郊外にある町ヴァイセリア(スケボーのメッカとしても有名)を舞台に幼なじみ 3人の少年と1人の少女、そして彼らの父母の日常をリアルに描いた本作。ある者は死を選び、ある者は父親の虐待に嫌気がさし家を出る。また、ガールフレンドとその母親の両方と関係する者がいるかと思えば、些細なトラブルがもとで犯罪に走る者もいる。夢のような恋愛もなければ汗や根性とも無縁の青春。ハリウッド作品に見られる嘘と幻想で固められた青春像に「NO」を突きつけた“ほろ苦いけど絶対に分かる”本物の青春映画。

Mister Lonely
★★★☆☆
マイケル・ジャクソンとして生きるものまね芸人、マイケル。大道芸人として、なぜかパリにやってきたが、満足できる活動が出来ない。そんな時、街で通りすがりの1人の女性に目を奪われる。それは、マリリン・モンローとしてしか生きることが出来ないマリリンだった。出会った瞬間、お互いに分かり合えた二人は、マリリンが住むスコットランドの古城に移り住む。そこには様々なものまね芸人たちが共同生活をしていた。

次はこれが見たい。
トレインスポッティングの人主演だしね。
ulien Donkey-Boy

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