ISAX BLOG

ISAXの日常をお届けします。

You are browsing the archive for 6月2011

Employment! Employment! Employment!

2011 年 6 月 20 日

最近求人をかけているのだけれども、
25くらいのアシスタントが欲しくて、
年俸もすごく安く募集しているにも関わらず、
25さいくらいの特に男性がいない。
まじで、いない。
その代わりに求人にくるのが、40すぎの男性。
非常に複雑な気分になる。
.
つまりこの業界、不安定で、若者に人気がなく、
中年で雇用が枯渇するのだ。
.
40過ぎのアシスタントの求人に群がる人たちは
フリーでかなりでかい仕事をしていた人や、
どこかの制作会社の経営をしていた元社長、
いろんな良い経歴の持ち主だ。
.
.
自分の将来の姿がそこにあるかもしれないと思うと
はっきりいって怖い。
今年31歳。
ほんとにリアルに10年後20年後を見据えながら、
高い目標のもとに動かないとやばいと思う。
この業界はほんとに競争の社会だ。
僕の出た学校の同期の卒業生で、
いまグラフィックの業界でアートディレクターはいるか?
多分いない。
やめるかクビか、敗れたか。
100人が志しても、たぶん30代で残るのは5人くらいだろう。
リアルに40代はたぶん1人か2人だと思う。
.
.
きっと、みんながんばってきた。
きっと、みんなそれなりに結果も出してきた。
でも、今どうだ?
45歳で、はたまた、52歳で31歳のチームのそのまた下のデザイナーに使われる
アシスタントに死にものぐるいで応募してくるのだ。
.
その歳で死にものぐるいで応募する人たちはきっとこう思ってる、
もっと若いうちにやっておけば良かったと。
.
確かにそうだ。
学歴も資格も地位もなにもない。
デザイナーといえどセンスで勝負なんて、ほんとの天王山の一部だけ。
ある程度のセンスなんて、五万といる。
ちゃんと考えろ。
頭を使え。
俯瞰で見ろ。
出し惜しみするな。
自分に言ってみる。
ここからが勝負だと最近ほんとにリアルに思う。

コメントはまだありません

Les Triplettes de Belleville

2011 年 6 月 19 日

シルヴァン・ショメ監督のアニメです。


面白かったです。

ちょっと気持ち悪いシーンもあるのだけれども、

店舗も良く。描写もうまい。

物語のなかに引き込まれて行きます。

ベルヴィル・ランデブー
★★★★☆

コメントはまだありません

PIRATES OF THE CARIBBEAN


見てきました。「命の泉」

うーん。日曜洋画劇場で子供がみたらいいですね。

まあ、平凡な感じでした。

ペネロペが出るから期待もしましたが、ふつーでした。

ふつーでした。

★★☆☆☆

コメントはまだありません

May you rest in peace.

2011 年 6 月 11 日

親父が突然死んでしまった。
さよならも言わずに、死んでしまった。
.
.
とてもまじめな人で、とても良い人だった。
遊びはほとんど無く。
そして、
いつも何かに不満を持っていた。
冗談を言える人だった。
自己表現が下手だった。
お酒に弱かった。
笑顔が素敵な人だった。
.
遺体を見て、思ったが、結構二枚目だと思う。
でも足が短い。
.
子供のなかで僕の事が一番好きだと言っていた。
僕もそう思う。
.
今思う。
世の中は、生きる事はいつも厳しい。
最後の瞬間親父はどんな気持ちだったのか?
楽になれたかな。
.
人はいつか死ぬ。
分かってる。
ただ、突然の別れはきつい。
挨拶くらいさせてくれ
.
.
まだまだやってあげる事がたくさんあった。
これから、いろいろお返し出来た。
死んでしまったらもう出来ない。
.
.
これから先、母親と妹が心配だ。
二人をしっかりと守れるように、自分に力をつけようと思う。
強い人間になりたい。
やさしい人間になりたい。
人間的にも
経済的にも
.
.
悲しみを無理におさえないが、
いつまでも悲しんで弱ってしまうことを
だれも望んでいない。
やっぱり、前に進むしかない。
いつも笑っていたい。
.
.
ブログに書いても意味ないけど、
親父に伝えたい。
.
ありがとう
.
がんばったね。
ほんとうにありがとう。
どうか安らかにおやすみなさい。
いつも愛している。

コメントはまだありません