ISAX BLOG

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×JAL

2011 年 7 月 21 日

こちらの商品JALの機内限定で

トラベルセットとして、発売中。
こちらのトラベルポーチのデザインをさせていただきました。

乗った人は是非旅先で使ってみてくださいな。

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MOVIE 02

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MOREという映画を見た。

ピンク・フロイドが音楽を担当した、映画。
しかも内容は一人の男がギャングのボスの女に惚れて、追いかけて行き
二人で暮らすようになる。
そして、二人で薬とSEXをやりまくり、ジャンキーになって死ぬという内容。
ただ、すごくグラグラとして行く心の揺れと、
薬をしているときの快楽な感じ、そして特に前半のピンクフロイドの音楽が良かった。

僕は基本的にジャンキー映画が好きなので、そういう人にはおすすめ。
★★★☆☆
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CONTROL
こちらはリアルに名作だった。
1978年初頭、イギリスのマンチェスターで、後に『Unknown Pleasures』『Closer』という現在も評価され続けている
2枚のオリジナル・アルバムを発表し、ポスト・パンク・シーンの最重要バンドとなるジョイ・ディヴィジョンの映画。

23歳で死ぬボーカル、イアン・カーティスの売れる〜死までを描いた作品。

とても、面白かった。
カリスマ性を持つ反面、早く結婚した奥さんと愛人と両方を愛する故に葛藤のなか、弱ってゆく心のもろさと、
持病のテンカンにおびえて、追いつめられて行く様と、
そして、ステージ以外での普通、もしくは普通よりも弱いイアン・カーティス自身の
揺れ動く感情などが非常に良く表現されていた。

★★★★★

愛人役のアレクサンドラ・マリア・ララ
めちゃめちゃ奇麗で、
ヤバいと思った。



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MOVIE 01


ハリーポッター完結作を観た。
最後は3Dだが、すごく3D向きの作品だと思った。

ストーリーはまあ本のとおりなのだろうけど、
やはり本がいくら良いと言われても、映画はまあふつーに二時間の暇つぶしだなあと思った。
完結編なのだから、もっと盛り上げても良かったと思うし、エピローグ的なシーンがあっても良かったと思った。

人によりけりなのかもしれないけど、意味を求めてしまう僕にはちと物足りなかった。

★★★☆☆


つづいて
スタジオジブリの原点と言われている「王と鳥」を観た。
面白かった。
なんとなく、昔のディズニーの様な画風だった。

王の性格の悪さとその反対側にある、コンプレックスや孤独感が非常に表現がうまかった。
そして、社会の縮図と言える、城下町。
太陽も観た事の無い最下層の人々のいる地下の町。
途中多少だれる部分はあるが、
人生におけるいろいろな感情や気持ち。
そして、立場、地位、社会や文化や戦争などの世の流れなど、
変えられないもの
それらが相対的に作用して行くなかで、
ほんとに考えなくては行けない事を投げかけるような、
社会派な映画だった。

★★★★☆

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KO-BE

2011 年 7 月 3 日

いろいろあって、書くのが遅れたけど、
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5月に神戸に行きました。
とても楽しかった。
心を休める事が出来た旅でした。
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神戸じゃなくても良かったんだけど、
神戸がちょうど良かった。



写真はあまり撮ってない。

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