William Klein ‘s Children

21_21デザインサイトでやっていた ウィリアムクラインの展示を観た。

20世紀を代表する写真家、ウィリアム・クラインは、写真、映画、デザイン、ファッションのジャンルを超えた表現と、ニューヨーク、ローマ、モスクワ、東京、パリなどの世界の都市をとらえた作品で、現代の視覚文化に決定的な影響を与えた。
本展では、クラインの都市ヴィジョンとともに、斬新な眼差しで21世紀の都市と人間を見つめ、従来の写真のフレームを大きく飛び越えようとする日本やアジアの写真家たちを紹介。出展作家は、ウィリアム・クライン、石川直樹+森永泰弘、勝又公仁彦、沈昭良、須藤絢乃、TAKCOM、多和田有希、西野壮平、朴ミナ、藤原聡志、水島貴大、安田佐智種の12組。会期中には「テクノロジーと表現」、「現代美術と現代写真」と題したトークイベントもそれぞれ開催される。 (※HPより引用)

ウィリアムクラインの作品が前半に展示されていて、後半にアジア、日本の作家作品が続く。

正直前半と後半の展示のつなぎにはじゃっかんの違和感があるが、
ウィリアムクラインの作品は改めて観ていて楽しいし、
後半のアジア、日本の作家作品も表現の多様性が興味深い。

楽しめた。

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