DOYO NO USHINOHI

この間、土用の丑の日にうなぎを食べ過ぎてうなぎが減っているとか、価格が高騰しているというニュースを見ていて、

恵方巻きをセブンイレブンが流行らせた結果、すごい数のあまりものを捨てている問題に似ているなぁとか思い、

そもそも、土用の丑の日にうなぎを食べるてきな企画は誰が考えたのか?と調べてみた。

すると意外にもルーツは さかのぼること江戸時代、日本のエジソンこと あの 平賀源内 が仕掛け人だったとのことが分かった。

江戸時代にはそもそも 土用の丑の日に う がつく食べ物を食べるのが流行っていたそうで、

うなぎ屋をやっていて売れなくて困っていた友人に、平賀源内が 土用の丑の日は鰻! というプロモーションを考えてすすめたところ、

ものすごく繁盛したとかなんとか、、、 

平賀源内といったら エレキテル くらいしか知らなかったけど、 

この人は ほかにも 日本で初めて西洋画を描いたり ととても新しいことをやったり、考えたりする ブームの仕掛け人だったようだ。

日本の貿易や文化の入り口 長崎 生まれっていうのも、きっと影響しているのだろう。

江戸時代は、錦絵をつかったマーケティング戦略が発達したり、東海道中膝栗毛みたいな連載ものが流行ったりとか、

いわゆるパッケージデザインだったり、コピーライティングの走りのようなことも始まったりと、広告的にもすごく発展した時代だ。

華やかな江戸の時代の スタークリエイター が考えた 土用の丑の日に いまだに日本人が踊らされているのは面白いと思った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です