Christian Boltanski

先日、クリスチャンボルタンスキー展へ。

生と死を見つめ続けた、その作品展はなんだかとても厳かな空間で、

見終わった後は礼拝をした後のような気分になる。

死とはなにか?高貴な人も一般人もあらゆる立場、人種にも、どの人々にも死は平等にやってきて、飲み込んでいく。

残るのは 静 のみ。 そんな作品たちが独特の空間を表現している。

面白かった。

作品は モニュメントシリーズ、心臓音のアーカイブ、ぼた山、保存室など

クリスチャン・ボルタンスキー
CHRISTIAN BOLTANSKI


1944年にパリで生まれる。1968年に短編映画を発表し、1972年にはドイツのカッセルで開かれた国際現代美術展のドクメンタに参加して以降、世界各地で作品を発表する。1990年代以降は大規模なインスタレーションを数多く手がけるようになる。1990–91年にICA, Nagoyaと水戸芸術館で個展を開催。以来日本とも密接な関係を築き、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(新潟)には第1 回から参加し、2010年に「瀬戸内国際芸術祭」(香川)が開かれた折には《心臓音のアーカイブ》を豊島に開館する。2001年にはドイツでカイザーリング賞を、2006年には高松宮殿下記念世界文化賞を受賞。現代のフランスを代表する作家として知られる。

※国立新美術館HPより引用

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