HOU SAN CHU

虫つながりとでもいうのか、虫展のちょっと前に仕事ついでに寄り道した写真展。

放散虫。の写真展を見た。

放散虫はいわゆるプランクトンなのだが、ガラスの骨格でものすごく小さくて様々な形があり、謎の多いプランクトン。

5億年もまえから存在していて、その形により生きている年代がちがうという。

そして飼育が困難なため、何を食べているのか、どうやって増えているのかも謎という生物だ。

この様々な形、造形美はほんとに素晴らしい。

ふと立ち寄った写真展だけれども楽しかった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です