Maradona

映画 マラドーナを観た。

マラドーナのこれまでのサッカー人生について取り上げると共に、マラドーナ自身のプライベートに密着取材した記録映画。

とても興味深い内容で、見ごたえがあった。

感想をまとめると、とにかくこの人はサッカーのスキルだけでなく、強烈なカリスマ性を兼ね備えた人物だということ。

そしてその存在は、いちサッカープレーヤーを超えていて、革命家や思想家、はたまた教祖と呼ぶにふさわしい。

実際本人の思想がそちら側だからということもあるが映画を観ているとマラドーナはチェゲバラやカストロにならぶような存在に見えてくる。

実際映画内では マラドーナ教 というものも出てきて、マラドーナを崇め流人たちがたくさん出てくる。センタリングを手で決める儀式的なものもあってうけるがww

麻薬、女性問題、心臓病などなど、いろいろな問題を起こし、トラブルも多いマラドーナだが、、、映画を通して、マラドーナ本人の人柄、そして世間がもとめるマラドーナという巨大な存在。そこに群がる人々が見えてきて、いまあるマラドーナがどのようにできてきたのかを知ることができる。

とても興味深い映画なので、マラドーナ好き、サッカー好きは是非ともおすすめだ。

マラドーナ ★★★★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です