MARU-HI TEN

先日、2121デザインサイトで開催中の展示会 まる秘展へ。

特定の領域のクリエイターだけで無く、建築、グラフィック、プロダクト、などなど様々なジャンルの超一流クリエイター等の作品が展示されていた。

そして本展示のポイントでもあるのだが、アウトプットの作品と一緒に作品を作る工程ではきだしたスケッチやワード抽出のメモ、コンセプトの策定書類やサムネイルなどなど、まさに制作途中のものを展示している。まさにそれらは頭の中をのぞかせてもらうような展示でとても興味深く見させていただいた。

おなじジャンルのクリエイターでも言語化で整理する人、スケッチや図にしていく人、いきなり絵を描き始める人など、その元作業はさまざまだ。

AIが発達していく中でも自分の中から生み出すこういったクリエイター等の頭の中のいわゆる閃きという名の行動はまだまだ模倣されないだろう。

おもしろい切り口の展示でおすすめだった。

特設サイトでもクリエイターのインタビューや原画が展示されているのでぜひ!

http://designcommittee.jp/maruhi/

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