Posts By isax

MOVIES 2

その他にも、最近見た映画。覚えている範囲で、、、

EIGHT DAYS A WEEK

★★★★

こちらはビートルズの生の映像を交えたドキュメンタリー映画。

初期から終盤まで、時を追って見ることができる。面白い。やっぱりドキュメンタリーはあの時そうだったのか!というふうに見れるから、引き込まれる。

the Wizard of Lies

★★★

アメリカで2008年に起きた、史上最大の金融詐欺のノンフィクション映画。

30年間、家族も顧客も騙し続けた証券投資会社の社長をデニーロが演じてる。

巨大な金融システムの中で膨らみ続けてアンコントローラブルになっていく

人を騙すこと、騙されること、犯罪者を攻め続けること、いろいろな観点から考えさせられる良い作品。

MOVIES

いつのまにやら2019。

最近見た映画をいくつかレビュー

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

予告編がほぼ全て。途中で寝そうになってしまった。

★★

ボヘミアン・ラプソディ

話題になるだけのことあって非常によかった。

途中のライブシーンで、観客席からステージにスーと抜けていくカメラアングルが好き

Queenを改めて聞きなおしたくなる。名作。

★★★★

エイミーワインハウスのドキュメンタリー映画。 デビューから死ぬまでを本人、まわりにいた人たちの実際の声を交えて追っている。 非常に面白かった。こちらも本人の歌を聞きたくなる作品。 結局この人はすごいピュアで素直な人だが、男運がない。父親、恋人ことごとくダメ男。

★★★★

Good Design Company 20th

http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/201809/201809.html

Good Design Company が20周年ということで、
銀座ギャラリー8で展示をされていて、
自分は水野学さんが好きなので、
あっちのほうでの打ち合わせ途中に見に行かせてもらった。

docomoIDとか、宇多田ヒカルのポスター、ルミネなどのすこし初期作品から、
中期の、くまもん、六本木ミッドタウン、だったり
中川政七商店、相鉄線など最近の作品もありつつ、
そしてずっと続けている、ラーメンズのポスターなどなど、
かなりの量があり、見ごたえあった。

自分がデザイナー駆け出しの時には、
TOKYO SMART DRIVE のポスターや 飲料の903のパッケージなどを見て、
すごくシンプルなデザインのなかに意味と理屈がしっかり詰められていて、とても勉強させてもらった。

デザインには意味と意思がある。

ということを教えてくれた方の一人でもある。

同じ湘南地区出身ということもあり、
勝手に共感していたりもするが、、
これからもいろいろなものを生み出していただきたい。
20周年おめでとうございます。

JOJO

こちらも少し前のことになるが、JOJO展を見にいった。
http://jojoex-2018.com/

ライバル同士の戦いばかりを集めた原画展示や
ハイボルテージという最高潮ばかりを集めた展示など
JOJOファンが楽しめる内容が満載で
すごく濃厚で楽しかった。

音声ガイドでは荒木先生の生の解説が聞けるので、
どういう風に作品を作ったのか、
その時の気分や背景まで知ることができてオススメだった。

個人的にはやはり今回の原画展のために書き下ろしたという
12使徒を意識して描いた12枚の
等身大のパネルがとても見ごたえがあった。

11月後半からは大阪で開催らしいが、
非常にオススメだ。

ROKUSAN TEI

先日、道場六三郎さんのお店。
ろくさん亭に連れて行ってもらった。

いろいろいう人も多い店らしいけれども、
自分的には、味もサービスもばっちりで、美味しく楽しめました。

料理はかなり挑戦的なものも多く、王道だけじゃない感じが楽しかった。
お店も個室だったのもあり、すごく居心地良く。
接客もよかった。

帰りにはチーズ味噌漬のおみやも買って、
大満足だった。

TeamLab★Planets

https://planets.teamlab.art/tokyo/jp/

ちょいと前のことになるが、
奥さんといっしょにチームラボプラネッツに行った。

足の裏の感覚を研ぎ澄ますような楽しい空間や
水を使った作品もあったりと、
思っていた以上に体感型で、
デジタルだけでなく、ほどよくアナログな感じで
それが文化祭っぽくてよかった。

楽しい体験ができて、
子供達がもう少し大きくなったら連れて行きたいと思った。

タオルで足拭くのはどうにかなるといいのだけど。

VENOM

映画 ヴェノム 観た。
原作をあまりみていないけど楽しめた。
次回作も気になる。

http://www.venom-movie.jp/

★★★

Bear cub climbs mountain to reunite with mama bear

どきどき、ハラハラしました。