Posts By isax

Bunker 77

映画をもう一本。

バンカー77を観た。

伝説のサーファー バンカー スプレックルス の物語。
大金持ちの家に生まれたが、
いろいろな環境が重なり、
時代も動き、
そんななかでもがきながら、
独自のスタイルとカリスマ性をもって
サーフィンを愛した男の物語。

ショートボードとスピーディーなライディングは
当時誰もやっていない、
すごいクールなスタイル。

莫大な遺産を受け継いだ後は
様々なことにトライし、
破滅に向かってまっしぐらに生きていく。

27歳の若さでオーバードーズで亡くなる。

自分のサーフスタイルのような人生を当時の記録を使い
観ていくことができる映画だった。

★★★ 3.0

Donnie Darko

映画 ドニーダーコを観た。これ、今まで見たことなかったけどすごく面白かった。

時空を超える話だが、もしもあのときそうじゃなかったらと考えるようなそのもしもを体験できる。

そして、10代がもつ悩みや考えとか、アメリカらしい学校の授業など、

随所に登場人物たちが抱えている悩みや価値観を見ることができる。

主演のジェイク・ギレンホールの演技もこのころから良い。

久々ヒットな映画だった。

★★★☆ 3.5

NEW NEW NEW


2月になってしまった。
1月にいろいろなことがあった。
とにかく今年のテーマは決まった。

「健康」

宜しくお願いします。

Have moved

気づけば年末になっている。

12月の頭に引っ越した。

ずっと住みたいと思っていた建築家の手がけたマンションが
突然空いたというのを聞いたのが、5月。

すぐに内見に行き、申し込みをした。
築30年のビンテージマンション。とても好きな作りの物件だ。

この建築家の方が造った物件はいくつもあるが、
そもそもは以前勤めていた会社の専務が住んでいる物件に読んで頂いた時に見たのが始まりで、
海外にある家のようなつくりに、20代前半だった僕はすごく衝撃を受けたのを覚えている。
その後、知り合った方のHOME PARTYに呼ばれて行った家がすごく素敵で調べたらこの建築家の方の物件だったり、
友人が買ったかっこいいリノベーションしたマンションがこの方の設計のマンションだったりを見て、
だんだんといつか自分が住むならこの人の物件にと思っていた。

前の家は分譲賃貸に住んでいたのだが、奥さんの実家からもバス一本でこれたり、(毎週孫に会いに来てくれる)
自転車で10分もかからず親友宅に行けたり、教育環境も良さそうですごく気に入っていた。
そして、この近くに家を買って住むのが良いなと思っていた。
今回の物件は前の家から5分の場所にあってなおかつ、好きな建築家の家という、これ以上ない条件の場所だった。

壁紙や設備などは、ボロボロの状態だったが、構造や外側はやはり立派な建築。
改めて見た時にやっぱりここはいいなぁと心の底から思った。

すぐに先輩で友人のインテリアデザイナーに相談して、理想のプランややりたいことを伝えた。
友人もしっかりと考えてくれてどんどんプランを進めてくれた。しかも、ほぼノーギャラで!
他にも同じ物件を欲しいと行ってきた人がいたみたいだが、不動産屋さんの頑張りや縁が重なり、無事契約へ。

その後工事を経て、なんとか二人目が生まれるギリギリ前に竣工。
デザインしてくれた友人、施工業者の方、不動産屋さん、ほんとに良い方が多くありがたかった。

インテリアで自分のずっとやりたいと思っていたこと、奥さんの叶えたかったこと、
それぞれが存分に詰め込まれた満足の家になった。

物件との縁も感じられた。

今回うちにこの物件を売ってくれた前のオーナーさんは
なんとこの物件の土地を開拓しゼネコンに売ったとある大手の会社の社長さんだった。
たくさん物件を売ったり建てたりしている会社の社長が選ぶのだからやはり良いのだとも思った。

物件の位置もたぶんこのマンションの中で一番いい位置な気がする。
好きな物件を引き継ぐにはこれ以上ない良い方から引き継げた。

そして、引っ越してきて知ったのだが、お隣さんはこのマンションを設計した建築事務所に勤めていた建築家さん。
挨拶のときに、ここの建築が好きだと話すと厳しそうな目がほぐれて、
さっそく、リフォームの時にもアドバイスをくださり、助けてもらえた。ありがたい。

ここにもなにか引力を感じた。

2人目がもうすぐ生まれる我が家。

この子の妊娠がわかってからいろいろな新しいことが次々と動き始めた。
家も何年もチェックして空きが出なかったのがいきなり空いた。

ライフステージが進んでいき、いろいろなことが動き出す、無理に何かを進めようとせず、
無理に何かに抗わず、自然に生きていると流れが新しい場所に連れて行ってくれる。

毎日この素敵な家に感謝して、日々精進しよう。
しばらくはインテリア見るだけで酒がおいしく飲めそうだw

ANDO

安藤忠雄展を見た。

学生の時にはすごく追っかけていた方だったが、
最近の活動はあまり分からず。
みなとみらいの駅だったり、2121デザインサイトだったり、
こども図書館だったりとその作品はちょこちょこと情報があったり、
実際に目にすることもあるが、、、

今回久々に、住吉の長屋から始まり、ゲリラシリーズ、
そして、その後のたくさんの作品を時代を追って
説明されることで改めてやっぱりすごいなぁと思った。

この人は建築のちゃんとした勉強をしていないのだ。

でも、好奇心と勇気で踏み出して行って、これだけの作品を世の中に残し、
今なお30以上のプロジェクトに関わっている。

すばらしいなぁと思うとともに、
エネルギーを持っているということが
いかにすごい能力かということを思った。

屋外に再現されている光の教会の再現クオリティも高くて、
素晴らしい展示だなぁと思った。

おすすめ。

★★★★★

Blade Runner 2049

Blade Runner 2049 観た。
ライアン・ゴズリング主演、監督はドゥニ・ヴィルヌーヴ。
一部で評価がよくないらしいが自分は結構楽しめた。、、、が、
うーん 長いかな。
前半特に。

後半の展開はまぁ良いのだけど、、、、。

ライアン・ゴズリング はやっぱりいい感じ。
哀愁漂いまくり。

あと、この手の未来都市表現はだんだん飽きてきた感じもあるが、
原作がこういうのが多いからしようがないのかね。

ということで
星3つ!

★★★

Beauty and the Beast

週末は雨だったので自宅で 美女と野獣 を鑑賞。

なかなかに王道で良い。

歌と踊りは鉄板ですな。

新しい切り口な感じはなかったけども、
家族で見るのにとてもおすすめな映画でした。

ただ、野獣の時点が醜くなくて、
かっこよかっただけに、、、
人になった時に、ちょっと期待値が高くて、
え、、、そんなでもない。ってなった気がする。

ダン・スティーヴンスもかっこいいんだけどね。

オーランドブルームな感じを期待していた自分がいた。

★★★

BOOK

あっと言う間に10月。

この本、おもしろかった。
ジブリの鈴木プロデューサーのもとで仕事をした、
現Production I.G所属、株式会社STEVE N’ STEVEN のプロデューサー石井朋彦さんの本。

印象に残ったことは

若さの良さ は 何もないところ。 何もないからいろんな可能性がある。
人の真似をしまくって、学ぶことが重要。
何か自分らしい仕事とか自分の存在意義みたいなことを考えたり、残そうと思うな。
自分の価値は周りの人が評価し、求めるから、周りの人から求められるようになるものが自分の価値。

もう一つは怒りのコントロール。
怒りはとっておく。ずっと怒ると疲れる。
怒る時は、満を持して怒る。

鈴木さんは、さぁ そろそろ怒るか。 と言って怒ったとか、、、w

一読の価値ありだった。