Posts By isax

Helvetica Now

なんと、ヘルベチカの進化版、Helvetica Now がついに発売。

世界中の交通機関やさまざまなサイン、企業ロゴに使われ、今なおフォントの王様ヘルベチカ。そんなフォントの最新版がリリースということでデザイン界ではBig News となっている。

現代の使用用途に合わせて改善したHelvetica Now は、webを含めたあらゆるデバイスやメディアで使われることを想定し、使用サイズによる読みやすさを追求し、Display / Text / Micro の3サイズ展開をしている。従来あったオリジナルをより現代版にアップグレードした感じだ。

Helveticaは水のようだ。 

Helveticaについて表現した有名な言葉だが、それこそDIN やNeutraface、 Klavika のような様々な現代らしいサンセリフ書体が溢れるこの時代にHelveticaがまた唯一無二のスタンダードで水のような存在になるのか楽しみなところだ。

早速手にいれたいので、また使ってみたら感想を書きたい。

これから、めちゃくちゃ使うことになりそうだなぁ、、、。

https://www.monotype.com/fonts/helvetica-now/

Helvetica Now from Monotype on Vimeo.

VIVIVIT TEN

先日、優秀な新卒デザイナーに会うべく選ばれし美大生の作品を展示するvivivit展へ。

学生時代からかなりやり込んでいる人が多く、話ができてよかった。この中のなるべく多くの学生に応募してもらえるといいなぁと思った。

今の学生の作品はグラフィックに止まることはまずなく。web展開はもちろん、アプリ、実体験のイベント、空間、動画制作など幅の広いクリエイションの作品作りが当たり前になっている。

AIがデザインの領域にも入ってきていて、メディアをまたいだ総合的なクリエイティブの考え方が求められている時代。

当たり前にスマホやSNSを使って育ってきた彼らが、どんなクリエイションを生み出し、時代を変えていくのか楽しみだ。そんな若い世代の可能性をうまく引き出せるように自分も時代に合わせた成長をしていかなければならない。

ATOMIC BLONDE

映画アトミックブロンドを観た。

この映画、ぜんぜん期待せずに観たのだが、かなりおもしろかった

とにかく、シャーリーズ・セロンがかっこいい話。

舞台はベルリンの壁崩壊が迫った、1989年。

主人公であるMI6のスパイが、命を狙われながらも、目的の情報をつかむために、活躍する話。MI6 KGB CIA の三つ巴の戦いの中で、主人公スパイが仕掛ける戦略とは、、、。

最後まで目が離せず、どんでん返しもあり。見応え十分だった。

KINGDOM

映画キングダムを観た。

コミックから映画の作品はけっこう失望するものが多いけど、これは結構うまくいっているのではないかと思った。

特に、大沢たかおが役にかなりはまっていたと思う。

コミック見ている人は観てみても損はない。

★★★

Shot Caller

映画ブラッドスローンを観た。

内容的には予告編が全てだが、なかなかに面白い。

そして、出てくる人がみんなマッチョ。

エリートで順風満帆な人生を生き、金融界で派手に生活してきた成功者が、飲酒運転により一瞬にして囚人となり犯罪の世界に身を落とす映画。

刑務所の中のギャングの世界に身を置かれる主人公。しかし、エリートはエリートどこの世界にも順応していく。その賢明な頭をつかって、自分の役割をまっとうしつつ地位をあげて、様々な犯罪をしながらもなんとか出所する。

しかし、結局は出所しても、犯罪者からは抜け出すことはできないことを知る。

最終的には自分が頂点に立つしかないことを理解した主人公は、、、

最初爽やか金融イケメンが、めっちゃマッチョのいかついギャングへ変貌。

そのフィジカルがすごい。出てくる人みんなめちゃくちゃ強そう。

戦いも基本裸でぶつかり合い。暇なときにはちょうど良い映画。

★★★

God’s pocket

映画 ゴットタウン 神なきレクイエム を見た。

最低な街に最低な人間が最低な毎日を暮らしている。

そこで、ある日死んだくそみたいな若者の死をめぐる物語。

フィリップ・シーモア・ホフマンの最後の主演映画。

よそ者を受け入れない、田舎の貧乏で危険な街で、そこから抜け出せない人々が、日々あしをひっぱりあう倦怠感満載の映画。

雰囲気がとてもある映画で個人的には好きだった。

フィリップ・シーモア・ホフマン の最後の主演映画。

なんだか、それも物語のようだ。

★★★

MOVIES 2

その他にも、最近見た映画。覚えている範囲で、、、

EIGHT DAYS A WEEK

★★★★

こちらはビートルズの生の映像を交えたドキュメンタリー映画。

初期から終盤まで、時を追って見ることができる。面白い。やっぱりドキュメンタリーはあの時そうだったのか!というふうに見れるから、引き込まれる。

the Wizard of Lies

★★★

アメリカで2008年に起きた、史上最大の金融詐欺のノンフィクション映画。

30年間、家族も顧客も騙し続けた証券投資会社の社長をデニーロが演じてる。

巨大な金融システムの中で膨らみ続けてアンコントローラブルになっていく

人を騙すこと、騙されること、犯罪者を攻め続けること、いろいろな観点から考えさせられる良い作品。

MOVIES

いつのまにやら2019。

最近見た映画をいくつかレビュー

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

予告編がほぼ全て。途中で寝そうになってしまった。

★★

ボヘミアン・ラプソディ

話題になるだけのことあって非常によかった。

途中のライブシーンで、観客席からステージにスーと抜けていくカメラアングルが好き

Queenを改めて聞きなおしたくなる。名作。

★★★★

エイミーワインハウスのドキュメンタリー映画。 デビューから死ぬまでを本人、まわりにいた人たちの実際の声を交えて追っている。 非常に面白かった。こちらも本人の歌を聞きたくなる作品。 結局この人はすごいピュアで素直な人だが、男運がない。父親、恋人ことごとくダメ男。

★★★★