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思ったこと

God’s pocket

映画 ゴットタウン 神なきレクイエム を見た。

最低な街に最低な人間が最低な毎日を暮らしている。

そこで、ある日死んだくそみたいな若者の死をめぐる物語。

フィリップ・シーモア・ホフマンの最後の主演映画。

よそ者を受け入れない、田舎の貧乏で危険な街で、そこから抜け出せない人々が、日々あしをひっぱりあう倦怠感満載の映画。

雰囲気がとてもある映画で個人的には好きだった。

フィリップ・シーモア・ホフマン の最後の主演映画。

なんだか、それも物語のようだ。

★★★

Good Design Company 20th

http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/201809/201809.html

Good Design Company が20周年ということで、
銀座ギャラリー8で展示をされていて、
自分は水野学さんが好きなので、
あっちのほうでの打ち合わせ途中に見に行かせてもらった。

docomoIDとか、宇多田ヒカルのポスター、ルミネなどのすこし初期作品から、
中期の、くまもん、六本木ミッドタウン、だったり
中川政七商店、相鉄線など最近の作品もありつつ、
そしてずっと続けている、ラーメンズのポスターなどなど、
かなりの量があり、見ごたえあった。

自分がデザイナー駆け出しの時には、
TOKYO SMART DRIVE のポスターや 飲料の903のパッケージなどを見て、
すごくシンプルなデザインのなかに意味と理屈がしっかり詰められていて、とても勉強させてもらった。

デザインには意味と意思がある。

ということを教えてくれた方の一人でもある。

同じ湘南地区出身ということもあり、
勝手に共感していたりもするが、、
これからもいろいろなものを生み出していただきたい。
20周年おめでとうございます。

JOJO

こちらも少し前のことになるが、JOJO展を見にいった。
http://jojoex-2018.com/

ライバル同士の戦いばかりを集めた原画展示や
ハイボルテージという最高潮ばかりを集めた展示など
JOJOファンが楽しめる内容が満載で
すごく濃厚で楽しかった。

音声ガイドでは荒木先生の生の解説が聞けるので、
どういう風に作品を作ったのか、
その時の気分や背景まで知ることができてオススメだった。

個人的にはやはり今回の原画展のために書き下ろしたという
12使徒を意識して描いた12枚の
等身大のパネルがとても見ごたえがあった。

11月後半からは大阪で開催らしいが、
非常にオススメだ。

ROKUSAN TEI

先日、道場六三郎さんのお店。
ろくさん亭に連れて行ってもらった。

いろいろいう人も多い店らしいけれども、
自分的には、味もサービスもばっちりで、美味しく楽しめました。

料理はかなり挑戦的なものも多く、王道だけじゃない感じが楽しかった。
お店も個室だったのもあり、すごく居心地良く。
接客もよかった。

帰りにはチーズ味噌漬のおみやも買って、
大満足だった。

TeamLab★Planets

https://planets.teamlab.art/tokyo/jp/

ちょいと前のことになるが、
奥さんといっしょにチームラボプラネッツに行った。

足の裏の感覚を研ぎ澄ますような楽しい空間や
水を使った作品もあったりと、
思っていた以上に体感型で、
デジタルだけでなく、ほどよくアナログな感じで
それが文化祭っぽくてよかった。

楽しい体験ができて、
子供達がもう少し大きくなったら連れて行きたいと思った。

タオルで足拭くのはどうにかなるといいのだけど。

VENOM

映画 ヴェノム 観た。
原作をあまりみていないけど楽しめた。
次回作も気になる。

http://www.venom-movie.jp/

★★★

Bear cub climbs mountain to reunite with mama bear

どきどき、ハラハラしました。

biotope

最近ハマっていること。ビオトープ

テラスの一角に睡蓮鉢でビオトープを作った。

ミナミヌマエビやヒメタニシ、めだかを入れて楽しんでいる。

ホテイアオイと睡蓮もぐんぐん育っていて花が楽しみ。

めだかとタニシはさっそく増えていっている。

今年の夏は暑いけど、みんな元気に育っていて、

朝餌をやるのが楽しみ。