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Helvetica Now

なんと、ヘルベチカの進化版、Helvetica Now がついに発売。

世界中の交通機関やさまざまなサイン、企業ロゴに使われ、今なおフォントの王様ヘルベチカ。そんなフォントの最新版がリリースということでデザイン界ではBig News となっている。

現代の使用用途に合わせて改善したHelvetica Now は、webを含めたあらゆるデバイスやメディアで使われることを想定し、使用サイズによる読みやすさを追求し、Display / Text / Micro の3サイズ展開をしている。従来あったオリジナルをより現代版にアップグレードした感じだ。

Helveticaは水のようだ。 

Helveticaについて表現した有名な言葉だが、それこそDIN やNeutraface、 Klavika のような様々な現代らしいサンセリフ書体が溢れるこの時代にHelveticaがまた唯一無二のスタンダードで水のような存在になるのか楽しみなところだ。

早速手にいれたいので、また使ってみたら感想を書きたい。

これから、めちゃくちゃ使うことになりそうだなぁ、、、。

https://www.monotype.com/fonts/helvetica-now/

Helvetica Now from Monotype on Vimeo.

Shot Caller

映画ブラッドスローンを観た。

内容的には予告編が全てだが、なかなかに面白い。

そして、出てくる人がみんなマッチョ。

エリートで順風満帆な人生を生き、金融界で派手に生活してきた成功者が、飲酒運転により一瞬にして囚人となり犯罪の世界に身を落とす映画。

刑務所の中のギャングの世界に身を置かれる主人公。しかし、エリートはエリートどこの世界にも順応していく。その賢明な頭をつかって、自分の役割をまっとうしつつ地位をあげて、様々な犯罪をしながらもなんとか出所する。

しかし、結局は出所しても、犯罪者からは抜け出すことはできないことを知る。

最終的には自分が頂点に立つしかないことを理解した主人公は、、、

最初爽やか金融イケメンが、めっちゃマッチョのいかついギャングへ変貌。

そのフィジカルがすごい。出てくる人みんなめちゃくちゃ強そう。

戦いも基本裸でぶつかり合い。暇なときにはちょうど良い映画。

★★★

MOVIES

いつのまにやら2019。

最近見た映画をいくつかレビュー

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

予告編がほぼ全て。途中で寝そうになってしまった。

★★

ボヘミアン・ラプソディ

話題になるだけのことあって非常によかった。

途中のライブシーンで、観客席からステージにスーと抜けていくカメラアングルが好き

Queenを改めて聞きなおしたくなる。名作。

★★★★

エイミーワインハウスのドキュメンタリー映画。 デビューから死ぬまでを本人、まわりにいた人たちの実際の声を交えて追っている。 非常に面白かった。こちらも本人の歌を聞きたくなる作品。 結局この人はすごいピュアで素直な人だが、男運がない。父親、恋人ことごとくダメ男。

★★★★

GATTACA

DNA検査で生まれてすぐに階級を分けられてしまう未来に、
超エリートになりかわって生きていく一人の男の物語。

人は生まれてからの努力でも可能性を開いていけるという
ストレートなテーマの映画だが、かなりちゃんと作り込まれていて面白かった。

時間があまった夜に見るにはおすすめ。

★★★

FASTEST

「世界一有名」&「史上最強のライダー」と言っても過言ではない
バレンティーノ・ロッシのドキュメンタリー

バイク好きでもそうでなくてもものすごく引き込まれる映画だった。

長い間トップクオリティを出し続ける強さ。

頂点に立つものが見る景色と
それを追いかけあこげれる超一流がみる景色と、
その周りにいる人々が見るものと。
とても引き込まれた。

ここ三年くらいは低迷から脱出して2位をKEEPしているロッシ。
もう一度頂点に立って欲しいと思った。

ユアンマクレガーのナレーションもすごくマッチング!

ぜひおすすめしたい作品

★★★★

Telling CM

世の中の価値観がどんどん変わっていっている。

2010年以降、企業フィロソフィーを文字通り語るCMがとても増えているそうだ。

昔は、そしてとくに欧米のCMは、かっこいい映像と音楽が流れて、
最後にスパッとタグラインor一言強いコピーで終わるかというのが、
かっこよかったし、みんなそこを狙っていた。

でも、今は変わってきている。
それは、その企業の真の価値を今まで以上に伝える必要が
クリエイティブにもとめられているからだそうだ。

そのきっかけとなったのが、このCM

クリントイーストウッドのクライスラー企業CM 

そして、T2でも活躍のこの人のCMもだ。

ロバート・ラーカイルのジョニーウォーカーCM

あのNIKEでさえこんな感じ。

Find your greatness CM

日本でもやったのはこんな感じ。
リクルート リクルートポイントCM

リーマンショック、3.11以降の世の中は、競争原理ではなく、
自分や自分の所属する場所が世の中をいかによくすることができるかということが、
存在意義となっていて、それをいかに世の中に丁寧にプレゼンテーションできるかどうかが、
クリエイティブの重要な部分になっている。

Ghost in the Shell

ゴーストインザシェルを観た。
予告編を観て、結構期待していたのだけれども、、、
確かにCGはすごかったが、やはり映画にするのは難しい。

結局攻殻機動隊の世界観を完全再現すると
各キャラクターの人格背景をしっかり説明しないといけないので、
映画だとそこをはしょらないといけない。

でもそうなると、わかりやすい性格とか悩みに変換しないといけないので、
結局大佐の性格がアニメと違う感じになり、一気に作品の魅力を下げる。

機械の体と人間であることの乖離についてのペラい悩みを持った弱い人間みたいな
キャラクター設定だったため、薄いストーリーになって、
攻殻機動隊であってそうでないものができてしまった印象。

お金もかかっていて、映像もがんばっていそうだったのに、
とんがりきれず、、、ハリウッド映画あるあるになってしまったか。
もったいなかったなぁ。

★★★

GO

やっと見たシリーズ。

GOを観た。
テレビでやってたのを観たことあったかもだが、
しっかり観たのは初めてだった。

在日の特殊な環境を世間に知らせた良い作品。

エンタメ要素もバランスよく入っていて、良かった。
窪塚くんはカッコ良いノォ。

★★★