biotope

最近ハマっていること。ビオトープ

テラスの一角に睡蓮鉢でビオトープを作った。

ミナミヌマエビやヒメタニシ、めだかを入れて楽しんでいる。

ホテイアオイと睡蓮もぐんぐん育っていて花が楽しみ。

めだかとタニシはさっそく増えていっている。

今年の夏は暑いけど、みんな元気に育っていて、

朝餌をやるのが楽しみ。

ONE CUT OF THE DEAD

カメラを止めるな!を観た。

パクリだなんだと話題になっているが、
パクリかどうかは知らんけど、すごく面白かった。
ぜひ一回は見るべき作品。

同じ手法はつかえないから一回きりの映画だけど、
たしかにみんなが面白いという理由がわかる。

そしてこの映画ネタバレしちゃうから感想とか言えない。

観てみるべし。

TeamLab★Borderless

この間今話題のチームラボボーダレスに行ってきた。

そして別の日に味をしめて、チームラボプラネッツにも行ってきた。

とても楽しかった。

アートというか デジタルと既存のアートの組み合わせのリミックス加減がすごくうまい。

そして体験の仕方はわりとアナログで、人間の五感をよく使う。

ワクワクする空間で子供になったように楽しめた。

テクノロジーは進化しているが、使いこなすクリエイティブが追いついてないことが多くあるが、

しっかりと使いこなせば可能性は無限と思わせてくれる。

会社のメンバーでラボさんと一緒に仕事してるメンバーがいて、、、、羨ましい

DOYO NO USHINOHI

この間、土用の丑の日にうなぎを食べ過ぎてうなぎが減っているとか、価格が高騰しているというニュースを見ていて、

恵方巻きをセブンイレブンが流行らせた結果、すごい数のあまりものを捨てている問題に似ているなぁとか思い、

そもそも、土用の丑の日にうなぎを食べるてきな企画は誰が考えたのか?と調べてみた。

すると意外にもルーツは さかのぼること江戸時代、日本のエジソンこと あの 平賀源内 が仕掛け人だったとのことが分かった。

江戸時代にはそもそも 土用の丑の日に う がつく食べ物を食べるのが流行っていたそうで、

うなぎ屋をやっていて売れなくて困っていた友人に、平賀源内が 土用の丑の日は鰻! というプロモーションを考えてすすめたところ、

ものすごく繁盛したとかなんとか、、、 

平賀源内といったら エレキテル くらいしか知らなかったけど、 

この人は ほかにも 日本で初めて西洋画を描いたり ととても新しいことをやったり、考えたりする ブームの仕掛け人だったようだ。

日本の貿易や文化の入り口 長崎 生まれっていうのも、きっと影響しているのだろう。

江戸時代は、錦絵をつかったマーケティング戦略が発達したり、東海道中膝栗毛みたいな連載ものが流行ったりとか、

いわゆるパッケージデザインだったり、コピーライティングの走りのようなことも始まったりと、広告的にもすごく発展した時代だ。

華やかな江戸の時代の スタークリエイター が考えた 土用の丑の日に いまだに日本人が踊らされているのは面白いと思った。

William Klein ‘s Children

21_21デザインサイトでやっていた ウィリアムクラインの展示を観た。

20世紀を代表する写真家、ウィリアム・クラインは、写真、映画、デザイン、ファッションのジャンルを超えた表現と、ニューヨーク、ローマ、モスクワ、東京、パリなどの世界の都市をとらえた作品で、現代の視覚文化に決定的な影響を与えた。
本展では、クラインの都市ヴィジョンとともに、斬新な眼差しで21世紀の都市と人間を見つめ、従来の写真のフレームを大きく飛び越えようとする日本やアジアの写真家たちを紹介。出展作家は、ウィリアム・クライン、石川直樹+森永泰弘、勝又公仁彦、沈昭良、須藤絢乃、TAKCOM、多和田有希、西野壮平、朴ミナ、藤原聡志、水島貴大、安田佐智種の12組。会期中には「テクノロジーと表現」、「現代美術と現代写真」と題したトークイベントもそれぞれ開催される。 (※HPより引用)

ウィリアムクラインの作品が前半に展示されていて、後半にアジア、日本の作家作品が続く。

正直前半と後半の展示のつなぎにはじゃっかんの違和感があるが、
ウィリアムクラインの作品は改めて観ていて楽しいし、
後半のアジア、日本の作家作品も表現の多様性が興味深い。

楽しめた。

MY NY

ちょっと前のことになるが、小山登美夫ギャラリーでライアンマッギンレーの個展。

MYNYを観た。

とくに初期の作品が多く出ていてテンションが上がった。

ダッシュスノーのあの写真もある。

ライアンは今ニューヨークでやっている mirror mirror って個展が本当は観たいなぁ。

manbiki kazoku

「万引き家族」を観た。

家族とは何か?という根本的な問いに対して、なんだと思う?って言われているような映画だった。

社会的には底辺の生活。家族では無い人々が、居場所やお金目当てに集まっているが、、、
私欲(お金や居場所)と秘密と愛の絶妙なバランスで家族のように支え合っている。

一人の少女をひろってきたことにより、
そのバランスが崩れた時、隠れていた愛の本当の姿が見えてくる。

安藤サクラの演技力が爆発している!

そして、リリーフランキー、樹木希林、松岡 茉優 いずれも隙の無い演技。
登場人物が少ない映画だが、ゆえにひとりひとりの演技力が際立ち、
より深みを与えている。

虐待問題が最近も話題になっているが、せっかく生まれてきても愛されず、放棄される子供達の問題。
それ以前に、少子化や未婚率があがっている今の日本において、
家族とはということを深く考えさせられる。

★★★★

10th

このブログを初めて10年が経った。

始めた時と、ほんとうに全く、
自分をとりまく周りの状況が変わった。

ものの見方も変わった。

未来はわからない。

未来はかえられる。